CRA-gon天空の王求物語(A-gon)の攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

『CRA-gon天空の王求物語』そして『CRA-gonハッピークルーン物語』は、同社の『昭和物語』に次ぐ手打ちパチンコ第2弾だ。『天空の王求物語』は技術介入要素が高く、かつ普通機最大級の出玉性能を有している。対して『ハッピークルーン物語』は、技術介入要素も少なく、出玉性能も控えめで、遊パチタイプの位置づけだ。どちらもクルーンに入賞させる手順までは同じだが、チューリップが開放した後の出玉獲得方法に異なりがある。

ゲージも『ハッピークルーン物語』では、クルーンにより多く入賞させることができる釘構成に対して、『天空の王求物語』では、若干入りにくいものになっている。両機種とも、クルーンに入賞し、3つある穴のうち、奥の穴に入れば役物下部にあるVへと導かれる。最大18連動と、回数自体は同じながら『ハッピークルーン物語』は、どちらかと言えば運任せのゲーム性。しかし『天空の王求物語』は、ストロークの加減により最大獲得出玉を自力で狙いやすく作られている。

このような機種は、理屈云々よりも、とにかくホールで実践するに限るだろう。まずは役物上部の釘が広い台を選ぶのが先決。クルーンにより多く入賞する台選びを行おう。手打ちでの玉の発射に慣れるまでに多少の時間を要するが、慣れてしまえば電動ハンドル並にリズムカルな玉を弾けるようになるはずだ。完全なるアナログ式のパチンコ台を存分に楽しんでもらいたい。

CRA-gon天空の王求物語(A-gon)筐体画像
大当たり確率  
確率変動確率  
賞球数 5&7&15 
初当たり時メイン出玉  

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