Pバイオハザード RE:2 ごらくバージョンパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pバイオハザード RE:2 ごらくバージョンスペック表
| 型式名 |
PバイオハザードRE29YZ1
|
|---|---|
| メーカー名 | アムテックス×ごらく(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/99.9(通常時) 1/39.6(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| ST突入率 | 100% |
| 賞球数 | 1&1&1&4&5&1&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 23or60or10000回転 |
| 導入開始日 | 2024年09月17日(火) |
| 機種概要 |
突破型のST機で、初当り後は必ず右打ちに突入。99%は23回転+残り保留4個「SURVIVAL CHANCE」からスタートして連チャン時の50%で上位STに昇格、1%は実質連チャン濃厚の「HAZARD RUSH PREMIUM」を経由して上位STに直行する。 上位STの「HAZARD RUSH XTREME」は60回転+残り保留4個で、連チャン率は約81%と高い。 出玉感もあり、右打ち中の25%は獲得出玉1500個(払い出し)のBONUS! |
Pバイオハザード RE:2 ごらくバージョンのゲームフロー
Pバイオハザード RE:2 ごらくバージョンのユーザーレビューまとめ
Pバイオハザード RE:2 ごらくバージョンの良い点
- 初当たり後は必ず100%ST(電サポ)へ突入するため、どの当たりからでも連チャンのチャンスを掴める点。
- 右打ち中の大当たりの25%が1500個(払い出し)となっており、甘デジ帯ながら高い出玉性能を誇る点。
- 上位ST「HAZARD RUSH XTREME」に突入すれば約81%という高い継続率により、まとまった出玉獲得が現実的な点。
- 右打ち中の実質確率が1/39.6と軽めに設定されており、ロングST機と比較して駆け抜けの不安が少なく安定感がある点。
- 演出面において「continue画面」からの復活当選など、最後まで期待感が持続するサプライズ要素がある点。
Pバイオハザード RE:2 ごらくバージョンの悪い点
- 先バレカスタム時の信頼度が公表値(約45%)に対して体感で低く感じられやすく、連続で外れると不信感を抱きやすい点。
- 通常時の演出頻度が極端に低く、何も起きない時間が長く続くため退屈に感じてしまう可能性がある点。
- 初当たり後の大半が23回転+残保留の「SURVIVAL CHANCE」から始まるため、上位STへの突破ハードルが厳しめに設定されている点。
- ST中の赤保留など、一般的に期待度の高いチャンス演出が外れるケースが散見され、ストレス要因となっている点。
- 右打ち中の特定演出(タイラント出現など)がスルーの予兆に感じられ、ゲーム性のバランスに不満を持つユーザーがいる点。
アナリスト総評
本機は甘デジという遊びやすい枠組みの中に、上位ST継続率約81%と最大1500個の出玉振分けを組み込んだ、非常に攻撃的なスペック構成が特徴です。
通常時の演出頻度の低さやカスタムの偏りに対して好みが分かれるものの、100%ST突入という安心感と上位突破時の破壊力は、同スペック帯の他機種と比較しても優位性があります。
突破型特有のハードルは存在するものの、ひとたび上位RUSHへ突入させれば安定した連チャンと出玉感を楽しめる、納得感の高い一台と言えるでしょう。

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