サンダードラゴン(ジェイビー)の攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

『サンダードラゴン』は、1991年に発売されるやいなや絶大な人気を得、現在でも語り継がれる同名機種のリメイク機だ。スペシャルルートを新設した以外は、左右に動く砲台や、「ゴッドハンド」と名付けられた手の役物など、当時の面影を残しつつ見事に進化している。

スペックは最大10Rのラウンド継続タイプと、ラウンド振り分けタイプの2機種がある。大当たりのポイントとしては2機種とも同じで、下段ステージからのノーマルルートと、初代の砲台からの大当たりをスペシャルルートによって再現された2つの当たりパターンがある。羽根物の醍醐味といえば、やはりノーマルルートからの大当たりだろう。本機種もあっと驚くような玉の挙動でステージ左右からVゾーンへ向かって行く様は感泣モノだ。

初代の名に違わず、やはり全体的なV入賞確率は辛目だ。出玉が少なくなった分、よく鳴き、よく拾う台で実戦してもらいたい。2チャッカーは1個の保留機能があるので、大当たり終了後など遊技を中断する時には注意したい。また、回転体経由のスペシャルルートは、台の個体差で回転体へ向う玉の挙動や溝にハマりやすい台も存在する。ノーマルルート経由のステージでの玉の動きも、中央へ向かいやすい台か否かを要チェックだ。役物の癖を見極めることによって勝率も大幅にアップするだろう。

サンダードラゴン(ジェイビー)筐体画像
大当たり確率  
確率変動確率  
賞球数 5&10 
初当たり時メイン出玉 約1350個 
備考1 【ラウンド振り分け】
3R(約180個):33%
7R(約540個):34%
16R(約1350個):34%
※初回V入賞を1Rとする 

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