Pやじきた道中記 甘味ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pやじきた道中記 甘味ver.スペック表
| 型式名 |
Pやじきた道中記SB
|
|---|---|
| メーカー名 | メーシー(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/89.9(通常時・大当りと突然時短の合算値) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| RUSH突入率 | 38.6%(やじきたチャンス突破率) |
| 賞球数 | 1&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 10or20or30or53or63or10000回転 |
| 導入開始日 | 2024年01月09日(火) |
| 機種概要 |
新ぶっ飛び! 甘?スペック極誕!! メインの連チャンゾーンである「RUSH」の回転数は基本的に53回転で、実質次回大当り濃厚状態の時短10000回転をあわせたトータル継続率は約75%。大当り獲得時の50%が出玉1500個(払い出し)と、右打ち中の出玉感はボリューム満点だ。 通常時は大当りor突然時短を獲得(合算値は1/89.9)すると、時短10 or 20 or 30回転の「やじきたチャンス」に突入。「やじきたチャンス」中の演出に成功すれば「RUSH突入」で、突破期待度は38.6%。通常時には約1/65536のプレミアムフラグ演出もあり、発生すれば10R大当り+RUSH直行する。 |
Pやじきた道中記 甘味ver.のゲームフロー
Pやじきた道中記 甘味ver.のユーザーレビューまとめ
Pやじきた道中記 甘味ver.の良い点
- 甘デジ規格でありながら、右打ち中の大当りの50%で最大1500個(10R)の払い出しを受けられる強力な出玉性能。
- トータル継続率約75%を誇るRUSH性能により、甘デジの枠を超えた「万発」も十分に射程圏内に入る爆発力。
- 前作のライトミドル機と比較して音響面が改善されており、最大音量時の迫力と存在感が大幅にアップしている点。
- シンプルモード選択時、熱い演出がしっかりと大当りに絡むメリハリの利いた演出バランスで遊技を楽しめる。
- 1/65536という稀少なプレミアムフラグが搭載されており、引ければ10R+RUSH直行という大きな恩恵を受けられる。
Pやじきた道中記 甘味ver.の悪い点
- 大当りとC時短の合算確率(1/89.9)に対し、突破型スペック特有のRUSH突入率38.6%という壁が非常に厚く感じられる点。
- 時短10回・20回・30回という「やじきたチャンス」の振り分けが厳しく、短回転での引き戻しを常に強いられる仕様。
- ユーザーの間で「確率詐欺」と囁かれるほど、数値上の甘さとは裏腹にミドル機並みの深いハマりが頻発しやすい挙動。
- 右打ち中の10R比率50%という振り分け負けが起こりやすく、最小出玉である300個の連続により出玉が伸び悩む喪失感。
- ボタンバイブなどの強演出や赤系演出が発生しても外れるケースが散見され、信頼性のバランスに不満を抱きやすい演出面。
アナリスト総評
本機は甘デジというカテゴリーに属しながらも、右打ち中の50%で1500個の出玉を獲得できるという、極めて尖った出玉特化型のスペックを実現しています。
しかし、その代償としてRUSH突入のハードルは非常に高く、合算確率から期待される遊びやすさよりも、荒波に揉まれるハイリスク・ハイリターンな展開が主流となります。
安定感には欠けるものの、甘デジで一撃の夢を見たいと願うギャンブル性の高いユーザーにとっては、唯一無二の魅力を放つ一台と言えるでしょう。

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