Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.の筐体画像
  • Lv.3 ミドル
  • ライトミドル
  • ST機
  • ラッキートリガー
熱狂度スコア 28 /100点

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.スペック表

型式名
Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED YZ
メーカー名 SANKYO(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/129.8(通常時) 1/57.0(アスランバトルモード中) 1/58.6(ST中)
ラウンド数 2or10R×10カウント
確変突入率 –
ST突入率 約36%(アスランバトルモード突破とLT直行の合算値)
ST継続率 約70%
LT継続率 約91%
賞球数 1&1&1&5&15
大当り出玉 約300or1500個(払い出し)
電サポ回転数 70or137or10000回転(普通図柄の抽選回数)
導入開始日 2024年12月02日(月)
機種概要 ●突破型のSTタイプ
●突破区間のみバトル式(大当りor転落まで継続)
●ST70回転は継続率約70%
●初当りの10Rはラッキートリガー発動
●右打ち中は大当り画面が切れるとラッキートリガー発動
●ラッキートリガー発動で継続率約91%のST137回転
●右打ち中は50%が出玉1500個(払い出し)

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.のゲームフロー

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.のゲームフロー

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.のユーザーレビューまとめ

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.の良い点

  • 前作(319ver.)で不評だった擬似連の頻度が大幅に改善されており、演出バランスが整理されている。
  • ラッキートリガー(LT)発動時の継続率が約91%と極めて高く、ライトミドル帯としては破格の爆発力を秘めている。
  • 右打ち中の大当たりの50%が1,500個の払い出しとなっており、1/129の確率帯としては出玉の塊を得やすい。
  • 初当たり時の1%という極低確率ではあるが、引くことができれば一気にラッキートリガーへ直行できる夢がある。
  • 通常時の大当たり確率が1/129.8と軽いため、ミドル機に比べて初当たりまでの試行回数を稼ぎやすい。

Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED LT-Light ver.の悪い点

  • トータルのRUSH突入率が約36%と非常に低く、ライトミドル機としては突破のハードルが極めて高い。
  • 突破区間である「アスランバトルモード」の突破が難しく、RUSHを体感する前に終了してしまうケースが多い。
  • 下位RUSH(通常ST)の継続率が約70%と控えめなため、LTに入らなければ短時間で駆け抜けるリスクが高い。
  • 同メーカーの他機種(ユニコーン等)と比較されやすく、スペックや打感において「劣化版」と捉えるユーザーが存在する。
  • LT到達までのプロセスが重層的で、1/129という当たりやすさに対してラッキートリガーの恩恵を授かれる頻度が極端に低い。

アナリスト総評

1/129という遊びやすい確率帯でありながら、RUSH突入率を約36%まで絞り込むことで、ラッキートリガー発動時の爆発力に特化させた極めてピーキーな一台です。

演出面では擬似連の頻度が抑えられるなどの改善が見られますが、スペック面での突破難易度の高さがユーザーの不満を助長し、期待感よりも疲弊感が上回る傾向にあります。

右打ち中の1,500個比率の高さは魅力ですが、通常STの駆け抜け率とLT到達率の低さを考慮すると、安定感よりも一撃の夢を追い求めるユーザー向けの玄人仕様と言えるでしょう。

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