P盾の勇者の成り上がりパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P盾の勇者の成り上がりスペック表
| 型式名 |
P盾の勇者の成り上がりGFPC
|
|---|---|
| メーカー名 | サミー(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.7(通常時) 1/45.5(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or4or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 右打ち突入率 | 80%(RISING RUSH+盾の勇者のアルティメットタイム) |
| ST継続率 | 約85% |
| LT継続率 | 約91%(ST+次回大当りまで) |
| 賞球数 | 1&1&1&5&1&15 |
| 大当り出玉 | 約300or600or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 80回転or実質次回(大当りor転落)まで |
| 導入開始日 | 2024年12月02日(月) |
| 機種概要 |
●連チャンゾーンはバトルタイプとSTタイプの2つ ●初当りの80%で連チャンゾーンに突入 ●図柄揃い時は必ずバトルタイプの連チャンゾーンに突入 ●転落(1/118.7)or大当り(1/45.5)まで続くバトルタイプの継続率は約75% ●バトルタイプを突破すればSTタイプの連チャンゾーンに突入 ●ST80回転の継続率は約85% ●ラッキートリガーが発動すれば継続率約91% ●ラッキートリガーは初当りの3.3%orST中の大当りの10%で発動 ※ラッキートリガー発動後のST継続率は実質次回までの状態を含む |
P盾の勇者の成り上がりのゲームフロー
P盾の勇者の成り上がりのユーザーレビューまとめ
P盾の勇者の成り上がりの良い点
- 初当りからの右打ち突入率が80%と非常に高く、多くのプレイヤーが連チャンゾーンのスタートラインに立てる点。
- ラッキートリガー(LT)発動時の継続率が約91%と極めて高く、一度突入すれば一撃での大量出玉が期待できるスペックである点。
- 右打ち中の10R大当りでは、現行機最高峰の払い出し枚数である約1500個の出玉をしっかり獲得できる点。
- バトルタイプ(約75%継続)からSTタイプ(約85%継続)へとステップアップしていく、段階的なゲーム性が搭載されている点。
- LT突入契機が初当り時の3.3%だけでなく、ST中の大当りの10%にも用意されており、常に上位モードへの昇格期待感が持てる点。
P盾の勇者の成り上がりの悪い点
- 最初の関門であるバトルタイプの継続率が約75%に設定されており、ユーザーレビューでは公称値よりも連チャンしにくいという不満が噴出している点。
- 「ブレイクタイム」と称される低出玉や単発終了が続くケースがあり、ラッシュ突入率の高さが必ずしも出玉の満足感に直結していない点。
- 右打ち中の実質確率が1/45.5と比較的重いため、ST80回転内でのスルーや、バトルタイプでの早期転落に対するストレスが強い点。
- ST継続率85%やLT91%という高数値を体験するまでのハードルが高く、そこに至る前に投資が嵩んでしまうスペック構造である点。
- サミーブランドの他機種(ペルソナ等)と同様に、人気コンテンツの魅力を活かしきれていないというブランドイメージの低下を招いている点。
アナリスト総評
初当りの80%で右打ちに突入するという「間口の広さ」は大きな魅力ですが、ユーザーの反応を見る限り、その後の展開に大きな壁を感じるプレイヤーが多いようです。
約75%のバトルタイプを突破して初めて高継続STやLTの恩恵を受けられる多層構造スペックが、期待感よりも「突破できない」という絶望感を助長している傾向にあります。
スペック数値上の爆発力は間違いなく一級品ですが、実戦でのヒキに左右されやすい荒い挙動が、多くのユーザーから確率への疑念や不満として表れているのが現状です。

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