P化物語 319ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P化物語 319ver.スペック表
| 型式名 |
P化物語2GFPA
|
|---|---|
| メーカー名 | サミー(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.7(通常時) 1/67.1(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or3or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| ST突入率 | 100%/100回転まで |
| 賞球数 | 1&1&1&2&6&15 |
| 大当り出玉 | 約300or450or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 100回転 |
| 導入開始日 | 2024年04月08日(月) |
| 機種概要 |
超シンプルなST機で「P化物語」が登場! 始動口を問わずに大当り後は必ずSTに突入し、ST100回転「特別ノ刻(スペシャルタイム)」の継続率は約78%。大当り振り分けはヘソだと99%が3R、電チューなら80%が獲得出玉1500個(払い出し)の10Rだ。 モチーフを活かしたコミカル&シリアスな演出が満載で、ST中は虹色探索ST or 図柄盛盛ST or 血闘STの全3種類のモードによって特徴が変わる。どのモードでも図柄が揃えば、すべて10R大当り! 液晶にくわえて、サウンドやランプなど、通常時にはあらゆる場所で発生する多彩な違和感演出を搭載!! |
P化物語 319ver.のゲームフロー
P化物語 319ver.のユーザーレビューまとめ
P化物語 319ver.の良い点
- 大当りすれば必ずSTに突入する、安心感の強い100%突入(100凸)スペックである点。
- 右打ち中(電チュー)の大当りの80%が、払い出し1500個の10R大当りとなる出玉力。
- 液晶演出やギミック(役物)の作り込みが精巧で、視覚的なクオリティが高い点。
- 通常時に初代「P化物語」を彷彿とさせる演出が含まれており、シリーズファンに懐かしさを感じさせる点。
- ST中の演出モードを「虹色探索」「図柄盛盛」「血闘」の3種類から選択でき、好みの告知タイプを楽しめる点。
P化物語 319ver.の悪い点
- 先読みカスタムや先バレ(先メメ)設定時でも期待度の高い演出が頻繁に外れるなど、演出バランスが極めて悪い点。
- 通常時・ST中ともにリーチ演出が非常に長く、全体的な遊技テンポが損なわれている点。
- ST中に煽り演出が多発するにもかかわらず、テンパイすらしない回転が多くストレスが溜まりやすい設計。
- 右打ち中の20%に2R(約300個)の大当りが含まれており、スルーの多さと相まって出玉の満足感を得にくい点。
- 現行のミドル機と比較して時間あたりの消化速度が遅く、爆発力や爽快感に欠けるスペック構造。
アナリスト総評
100%突入という極めて安定性の高いスペックを実現している一方で、演出バランスの著しい崩壊がユーザーの期待を大きく裏切る結果となっています。
特にカスタム機能と実際の信頼度の乖離が激しく、高信頼度演出が安易に外れる仕様は、物語シリーズという強力な版権ファンの離反を招いています。
安定志向のスペックは評価できますが、現代のパチンコに求められるテンポの良さや納得感のある演出構成が欠如しており、厳しい市場評価を下さざるを得ません。

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