P牙狼11〜冴島大河〜XXパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P牙狼11〜冴島大河〜XXスペック表
| 型式名 |
P牙狼11〜冴島大河〜XX-MU
|
|---|---|
| メーカー名 | サンセイR&D(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.6(通常時) 1/98.9(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | 63%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 1&2&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 150or10000回転 |
| 導入開始日 | 2024年04月22日(月) |
| 機種概要 |
冴島大河を主人公にしたパチンコオリジナルストーリーの「牙狼」が新枠「V-LIGHT(ブライト)」で登場。 スペックは王道のV確-ロングST機で、ST150回転の連チャン率は約78%。右打ち中の大当りの10%には連チャン濃厚の電サポ10000回転が付き、トータルの連チャン率は約81%だ。 初当り後は63%がSTに直行し、通常大当りの場合でも時短150回転が付く。時短での引き戻し率38.3%(残り保留4個含む)と直行をあわせたST突入率は約77%と高い。 風が吹いて直感的な高揚感を得られる「S-ストーム」や長時間の遊技でも疲れにくい「S-ハンドル」など、新枠によって追加された機能も多数! |
P牙狼11〜冴島大河〜XXのゲームフロー
P牙狼11〜冴島大河〜XXのユーザーレビューまとめ
P牙狼11〜冴島大河〜XXの良い点
- 初当たり時のST直行率が63%と高く、さらに非突入時でも150回転の時短が付随するため、実質的なST突入率が約77%という破格の安定感を誇る点。
- 右打ち中の大当たりの10%に電サポ10000回転(実質次回確定)が振り分けられており、ロングSTの弱点である駆け抜けを一部カバーしている点。
- 右打ち中の大当たりは全て払い出し1500個となっており、現行機トップクラスの出玉性能を維持している点。
- 新枠「V-LIGHT」の採用により、長時間の遊技でも疲れにくい「S-ハンドル」や直感的な高揚感を煽る「S-ストーム」などの快適装備が充実している点。
- 過去作の楽曲を多数収録しており、歴代の牙狼シリーズのファンが懐かしみながら遊技できる演出構成になっている点。
P牙狼11〜冴島大河〜XXの悪い点
- 「FOGバレ(先バレ)」の信頼度バランスに対する不満が多く、カスタマイズ設定時でも期待を裏切るハズレが頻発するという声が目立つ点。
- ST中の演出が従来の「ホラーバトル」ではなく「四聖獣」との戦いがメインとなっており、牙狼本来の世界観や興奮を損なっていると感じるユーザーが多い点。
- 通常時およびST中の演出バランスが極端であり、何も起きない「虚無時間」が長く感じられ、遊技中のワクワク感が欠如していると指摘されている点。
- 複数のカスタマイズ(先読み激アツ等)が重複している影響で、特定の演出待ちになりやすく、ノーマルモードでの意外性のある当たりが少ない点。
- 確変突入率が高い分、初当たりの37%(時短150回時)が約300個の少出玉に抑えられており、単発時の持ち玉比率が低くなりやすい点。
アナリスト総評
本機は初当たり時のトータルST突入率が約77%と非常に高く、近年のミドル機の中でもトップクラスの安定感と遊びやすさを兼ね備えたスペックです。
一方で、牙狼シリーズの代名詞であったホラーバトルの刷新や、カスタマイズ時の演出占有率の極端なバランスが、古参ファンと新規ユーザーの間で評価を二分する結果となっています。
スペック面での完成度は極めて高いものの、演出面の「魅せ方」においてユーザーの期待値との乖離が見られるため、データ上の稼働維持にはホールの運用状況が強く影響する一台と言えます。

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