デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICの筐体画像
  • 甘デジ(デジ羽)
  • ST機
熱狂度スコア 82 /100点

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICスペック表

型式名
Pデジハネ聖戦士ダンバイン2SSPB
メーカー名 サミー(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/99.9(通常時) 1/32.1(右打ち中実質確率)
ラウンド数 3or6or9R×10カウント
確変突入率
RUSH突入率 35%(通常時)
賞球数 1&1&1&3&4&5&8
大当り出玉 約210or450or690個(払い出し)
電サポ回転数 7or70or600回転
導入開始日 2024年02月05日(月)
機種概要 メインの連チャンゾーンは初代デジハネダンバインの爽快感を正統継承。ST70回転+残り保留(最大4個)「ダンバインRUSH」の継続率は約90%を誇り、演出構成は即当りが中心だ。
初当り後の移行先は複数あり、チャンスタイムは時短7回転+残り保留(最大4個)で引き戻せればRUSHに突入。連チャン濃厚のチャンスタイムHYPERは特殊なゲーム性で、3回のリミット到達までにRUSH突入大当り獲得を目指し、大当り1回ごとのRUSH突入期待度は50%。
初当りからの直行とチャンスタイムHYPER突破約89%、チャンスタイム突破約29%の3つをあわせたトータルのRUSH突入率は約51%。

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICのゲームフロー

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICのゲームフロー

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICのユーザーレビューまとめ

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICの良い点

  • 初代ダンバインの爽快感を正統継承した、継続率約90%を誇る高ループST性能。
  • 初当たりからのRUSH直行35%に加え、時短突破を含めたトータル突入率が約51%というバランスの良さ。
  • 右打ち中の実質確率が1/32.1と高く、即当たりを中心としたテンポの良いRUSH消化が可能。
  • 前作(ミドルスペック)で不評だったリセット要素を廃し、ファンが待ち望んだV-ST(一種二種)形式への回帰。
  • チャンスタイムHYPERという、連チャン濃厚かつRUSH突入期待度の高い新たな突破ルートの搭載。

デジハネP聖戦士ダンバイン2 ZEROSONICの悪い点

  • キリン柄や金保留、次回予告といった高信頼度演出が頻繁に外れるなど、極端に偏った演出バランス。
  • 1回あたりの最大払出出玉が約690個と少なく、まとまった出玉を得るには深い連チャンが必須となる点。
  • 遊タイム(天井機能)が非搭載であり、甘デジながら深いハマりに遭遇した際の救済措置がないこと。
  • 通常時の演出が単調で「虚無」と評されるほど退屈に感じやすく、当たりに繋がらない煽りが多い点。
  • RUSH中の演出パターンが限定的であり、20連・30連と継続した際に単調さを感じやすい点。

アナリスト総評

迷走したミドル機の評価を払拭し、初代の疾走感を甘デジ帯で見事に再現したことで、多くのファンから「真のダンバイン2」として歓迎されています。

約90%の継続率と消化スピードは現行の甘デジ屈指の性能を誇りますが、一方で演出バランスの極端な偏りがユーザーの不満点として顕著に表れています。

遊タイム非搭載のためホールの釘設定による影響を強く受けますが、短時間での爆発力やRUSHの爽快感を求める層には、現在最も推奨できる一台と言えます。

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