P弾球黙示録カイジ沼5パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

P弾球黙示録カイジ沼5の筐体画像
  • ミドルスペック(ミドルタイプ)
  • 1種2種
熱狂度スコア 42 /100点

P弾球黙示録カイジ沼5スペック表

型式名
P弾球黙示録カイジ沼5V1U
メーカー名 高尾(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/319.6(通常時) 1/59.7(右打ち中実質確率)
ラウンド数 8or10R×10カウント
確変突入率
右打ち突入率 75%(通常時)
87.5%(黙示録モード中)
賞球数 1&1&1&2&7&5&15
大当り出玉 約400or1200or1500個(払い出し)
電サポ回転数 77or10000回転
導入開始日 2024年01月22日(月)
機種概要 高い出玉性能と逆転劇を生み出すゲーム性を取り入れた究極の沼スペック。
初当りは右打ち突入割合が75%。残りの25%は左打ちの「黙示録モード」に突入し、30回転のあいだ大当り+C時短を抽選する。「黙示録モード」中は、右打ち突入大当りまたはC時短当選なら「レインボーZONE」直行だ。
連チャンゾーンは時短77回転+残り保留4個(最大)「運否天賦RUSH」と時短10000回転「レインボーZONE」の2つあり、大当り時の振り分けによって突入先が決まる。継続率約75%の「運否天賦RUSH」と実質連チャン濃厚の「レインボーZONE」をあわせた右打ちのトータル継続率は約81%だ。

P弾球黙示録カイジ沼5のゲームフロー

P弾球黙示録カイジ沼5のゲームフロー

P弾球黙示録カイジ沼5のユーザーレビューまとめ

P弾球黙示録カイジ沼5の良い点

  • 1/319のミドルスペックでありながら、RUSH突入率が約75%と非常に高く、初当たりの大半がチャンスに繋がる点。
  • RUSH非突入の25%を引いた場合でも、左打ちの「黙示録モード」によって引き戻しとRUSH直行のチャンスが残されている点。
  • 右打ち中の大当たりの25%が「レインボーZONE(時短10000回)」となり、実質3000個以上の出玉獲得が期待できる爆発力。
  • シリーズ伝統のクルーン演出を3D演出や実機ギミックで再現しており、沼特有のハラハラ感を視覚的に楽しめる点。
  • 「運否天賦RUSH」と「レインボーZONE」を合わせたトータル継続率が約81%と高く、ツボに嵌まった際の連チャン性能が優秀な点。

P弾球黙示録カイジ沼5の悪い点

  • 「シンプルモード」を選択しても、先読みや発展煽りのガセが頻発し、ユーザーが求める「静かなゲーム性」が実現できていない点。
  • 初当たり時の出玉が約400個と少なく、高い突入率の反面、RUSHを駆け抜けた際の物足りなさと喪失感が強い点。
  • RUSH中の赤保留(信頼度約90%超)など、極めて高い期待度を持つ演出の外れ報告が目立ち、演出バランスに不信感を持たれやすい点。
  • ST中の実質確率が1/59.7と重めに設定されており、77回転の時短内ではスルーしやすく、表記上の継続率を体感しにくい点。
  • 通常時の演出構成が極端に淡白で、特定の最強予告(一服予告等)待ちの展開になりやすく、中だるみを感じやすい点。

アナリスト総評

本機は1/319のミドルスペックながら、75%という極めて高いRUSH突入率を実現しており、初当たりの入り口が広い点は高く評価できます。

一方で、演出カスタムの「シンプルモード」のバランスや、RUSH中の高期待度演出の信頼度に関してはユーザーから厳しい指摘が相次いでいます。

独特なクルーン演出や3000個フラグといった高尾らしい個性を備えていますが、スペック数値と実際の打感の乖離をどう許容できるかで評価が分かれる一台です。

参考になったらSNSでシェアお願いします!

この記事へのコメント

おすすめパチスロ台

ホール導入日

このページTOPへ ↑