Pポチッと一発!おだてブタ2パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pポチッと一発!おだてブタ2スペック表
| 型式名 |
Pポチッと一発おだてブタ2V1
|
|---|---|
| メーカー名 | アムテックス(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | – |
| ラウンド数 | 3or5or10R×9カウント ※初回羽根入賞が1ラウンド目 |
| 確変突入率 | – |
| 賞球数 | 5&5&14 |
| 大当り出玉 | 約252or504or1134個(設計値) |
| 電サポ回転数 | – |
| 導入開始日 | 2024年01月09日(火) |
| 機種概要 |
オーソドックスな羽根モノで、スタート入賞後の羽根開放で玉を拾わせ、役物内のVに入れば大当りを獲得。 盤面下部にあるスタートは合計で3つ。左右なら1回開放、中央に入ると2回開放する。 役物内はメインルートが2つあり、玉が羽根に拾われた直後にシーソーで分岐。左のノーマルルートはタイミングよくプレートに玉が押し出されると回転体に向かい、V入賞のチャンス。8穴の回転体はVが1つ、リプレイが1つ、ハズレが6つの構成だ。回転体のリプレイに入った場合は、逆転おだてルートを通ってSPルートに玉が運ばれる。 シーソーで玉が右に流れるorリプレイ入賞の2ルートから突入するSPルートは約1/3でV入賞! |
Pポチッと一発!おだてブタ2のゲームフロー
Pポチッと一発!おだてブタ2のユーザーレビューまとめ
Pポチッと一発!おだてブタ2の良い点
- 伝統的な羽根モノの構造を継承しており、ノーマルルート、SPルート、そしてリプレイ経由の「おだてルート」といった多彩なV入賞パターンを楽しめる点。
- 大当たりの賞球数が14個と多く、10R(設計値 約1134個)を引き当てた際の出玉性能が羽根モノとしては比較的高めに設計されている点。
- 「まるみえモード」を搭載しており、V入賞時にあらかじめラウンド振り分けを確認できるという、現代的なユーザーの好みに合わせた選択肢がある点。
- アタッカー周辺の構成上、技術介入によるオーバー入賞(ひねり打ち)が狙いやすく、腕次第で出玉を微増させることが可能な点。
- 導入から長期間にわたって稼働を維持している実績があり、特定のファンや熟練者にとっては依然として攻略対象になり得るスペックである点。
Pポチッと一発!おだてブタ2の悪い点
- 盤面上部に設置されたプラスチック部品の影響で、釘調整の状態に関わらず玉が羽根に寄りつきにくい構造的な厳しさがある点。
- ユーザーレビューにおいて3R(実質2R)への偏りが目立つと指摘されており、最大ラウンドを引き当てるまでのハードルが体感的に高く設定されている点。
- 役物内のシーソーや回転体の動きに「デキレ感」を覚える演出や挙動があり、純粋な物理抽選を楽しみたい層から不満が出やすい点。
- スタート入賞から羽根開放までのタイミングがシビアであり、打ち出しのバラつきによって拾い率が著しく低下する瞬間がある点。
- 羽根モノとしての醍醐味である「玉の予測不能な動き」よりも、役物設計やハード面での制御が強く感じられ、ストレスを感じやすい点。
アナリスト総評
名機「おだてブタ」の復活を謳いながらも、現代のホール運用に合わせたシビアな役物設計とプラスチック構造が、ユーザーに強い閉塞感を与えている機種です。
一方で、長期稼働を実現している背景には、技術介入の余地やルート分岐の妙といった、従来の羽根モノが持つ中毒性が最低限担保されていることも事実と言えます。
玉の動きに一喜一憂するパチンコ本来の楽しさはあるものの、シビアな釘調整やラウンド振分けの偏りに耐えうる精神力と、台の状態を冷静に見極める力が必要なプロ向けの1台です。

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