P真・一騎当千~桃園の誓い~129verパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P真・一騎当千~桃園の誓い~129verスペック表
| 型式名 |
P真・一騎当千〜桃園の誓い〜FH-TS
|
|---|---|
| メーカー名 | D-light(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/129.8(通常時) 1/99.6(RUSH中実質確率) |
| ラウンド数 | 10R×8(下)or10(上)カウント |
| 確変突入率 | – |
| ST突入率 | 約67%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 1&1&1&4&4&10 |
| 大当り出玉 | 約320or1000個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 30or76or185回転(普通図柄の抽選回数) |
| 導入開始日 | 2024年02月05日(月) |
| 機種概要 |
継続率が異なる2つのSTを搭載。 初当りの67%がST76回転「闘士恋撃」に突入し、3連チャン(初当り含む)すると、ST185回転「超ドキドキ!ハーレムタイム」に昇格。ST185回転の連チャン率は約85%と高い。 初当りでSTに直行しなくても、時短30回転「チャンスタイム」が付き、時短中に大当りを獲得すれば「超ドキドキ!ハーレムタイム」に昇格する。初当りの67%(直行)と「チャンスタイム」での引き戻し約14%をあわせたトータルのST突入率は約72%だ。 右打ち中の大当り実質獲得出玉はすべて1000個(払い出し)以上であり、上位RUSH突入時の出玉性能は優秀! |
P真・一騎当千~桃園の誓い~129verのゲームフロー
P真・一騎当千~桃園の誓い~129verのユーザーレビューまとめ
P真・一騎当千~桃園の誓い~129verの良い点
- 上位RUSH「超ドキドキ!ハーレムタイム」に突入した際の継続率が約85%と高く、甘デジ帯としては破格の連チャン性能を誇る。
- 右打ち中の大当りはすべて払い出し1000個以上の出玉が保証されており、まとまった出玉を獲得しやすい。
- 初当り時のST突入率が67%あり、時短引き戻しを含めたトータルのRUSH突入率が約72%と高い部類に入る。
- 「熱バレ」や「先読み熱バイブ」などのカスタム機能が充実しており、特定の演出が発生した際の信頼度が明確で楽しみやすい。
- 時短30回転の「チャンスタイム」中に大当りを引くことができれば、下位STを経由せずに直接上位RUSHへ突入する強力なルートが存在する。
P真・一騎当千~桃園の誓い~129verの悪い点
- 下位ST「闘士恋撃」の連チャン率が約54%に留まっており、上位RUSHへ昇格させるためのハードルが非常に高い。
- 初当り時の33%で移行する時短30回(チャンスタイム)の引き戻し率が約14%と低く、出玉約320個のみで終了するケースが多い。
- 演出バランスに対する不満が多く、強演出や特定のカスタム設定時でも期待外れな展開になりやすいという評価が散見される。
- 上位RUSH突入条件が「初当りを含めて3回の大当り」というステップアップ形式のため、駆け抜けによる喪失感を感じやすい設計である。
- 1/129.8という確率に対して初当りや先バレ演出の発生頻度に大きな偏りを感じるユーザーが多く、投資スピードが速くなりがちである。
アナリスト総評
本機は甘デジの枠を超えた上位RUSHの出玉性能を最大の魅力としていますが、そこに到達するまでの多段階の壁がユーザーの評価を大きく分ける要因となっています。
スペック面では右打ち中のオール1000個というミドル機並みの破壊力を備えている反面、下位STの突破率の低さが「やれる感」を削いでいる印象が拭えません。
一撃の爆発力を求める層には支持される仕様ですが、演出の信頼度バランスや確率の偏りに対する不満も多く、展開に恵まれない際のストレス耐性が求められる玄人向けの1台と言えるでしょう。

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