P化物語 199ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

P化物語 199ver.の筐体画像
  • ライトミドル
  • ST機
熱狂度スコア 45 /100点

P化物語 199ver.スペック表

型式名
P化物語2GRPA
メーカー名 サミー(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/199.8(通常時) 1/68.5(右打ち中実質確率)
ラウンド数 2or3or10R×10カウント
確変突入率
ST突入率 100%/100回転まで
賞球数 1&1&1&3&5&10
大当り出玉 約200or300or1000個(払い出し)
電サポ回転数 100回転
導入開始日 2024年04月08日(月)
機種概要 超シンプルなST機で「P化物語」が登場!
始動口を問わずに大当り後は必ずSTに突入し、ST100回転「特別ノ刻(スペシャルタイム)」の継続率は約77%。大当り振り分けはヘソだと99%が3R、電チューなら80%が獲得出玉1000個(払い出し)の10Rだ。
モチーフを活かしたコミカル&シリアスな演出が満載で、ST中は虹色探索ST or 図柄盛盛ST or 血闘STの全3種類のモードによって特徴が変わる。どのモードでも図柄が揃えば、すべて10R大当り!
液晶にくわえて、サウンドやランプなど、通常時にはあらゆる場所で発生する多彩な違和感演出を搭載!!

P化物語 199ver.のゲームフロー

P化物語 199ver.のゲームフロー

P化物語 199ver.のユーザーレビューまとめ

P化物語 199ver.の良い点

  • 初当たり後は必ずSTに突入する「100%突入型」のスペックであり、投資に対するリターンの入り口が広く設計されている。
  • 右打ち中(ST中)の大当たりの80%が10R(約1000個)となっており、ライトミドル機としてはまとまった出玉獲得が期待できる。
  • ST継続率が約77%とバランスが良く、連チャン性能と初当たりの軽さを両立させた設計になっている。
  • 「先メメ告知」や「キリンフラッシュカスタム」など、サミー独自の豊富なカスタマイズ機能により、ユーザーの好みに合わせた演出バランスの調整が可能。
  • 「虹色探索ST」や「図柄盛盛ST」など、個性の異なる3つのSTモードから選択でき、演出の多様性が確保されている。

P化物語 199ver.の悪い点

  • 右打ち中の20%に設定された2R(約200個)に偏った際の喪失感が大きく、出玉スピードや満足度を著しく損なう要因となっている。
  • 「先読み大チャンス」設定時でも信頼度90%超の演出を外す報告が相次いでおり、カスタム時の信頼度バランスに対する不満が非常に強い。
  • アタッカー周辺のゲージ構成により、ST中の玉減りが激しく、表記通りの出玉を獲得しにくい設計が不評を買っている。
  • 通常時の演出バランスが悪く、期待度の高い「怪異SPリーチ」や「ドライブギア」が頻繁に外れるため、遊技中のストレスを感じやすい。
  • 時間効率が悪く、リーチ演出や特殊発展の頻度が多すぎるため、回らない状況下では特にストレスが強調される。

アナリスト総評

本機は100%ST突入という安心感と、右打ち時の10R比率80%というライトミドル屈指の破壊力を兼ね備えたスペック構成となっています。

しかし、ユーザーレビューでは20%の2Rへの偏りや、信頼度詐称を疑わせるほどの極端な演出バランスの崩壊に対する厳しい意見が目立ちます。

物語シリーズ特有の演出の作り込みはあるものの、実戦における「出玉の削り」や「期待外れ感」がファンの期待を大きく下回ってしまった印象の強い一台です。

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