e北斗の拳10パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

e北斗の拳10の筐体画像
  • スマパチ
  • 1種2種
  • ラッキートリガー
熱狂度スコア 35 /100点

e北斗の拳10スペック表

型式名
e北斗の拳10GHEG
メーカー名 サミー(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/348.6(通常時) 1/40.0(右打ち中実質確率)
ラウンド数 2or3or10R×10カウント
確変突入率
BM突入率 80%
賞球数 1&1&1&3&5&1&15
大当り出玉 約300or450or1500個(払い出し)
電サポ回転数 0or実質次回(大当りor転落)まで
導入開始日 2024年08月05日(月)
機種概要 ラッキートリガーによって高継続の死闘がはじまる!!
連チャンゾーンは2つあり、どちらもバトルの結果で決着が付くゲーム性。選択キャラが強敵に勝利すれば大当り&バトル継続、敗北で通常時にもどる。継続率はBATTLE MODE(BM)が約80%(転落確率1/136.9)、HYPER BATTLE MODE(HBM)なら約89%(転落確率1/275.9)!
初当りはBONUS獲得または神拳勝舞勝利で連チャンゾーンに突入し、トータルの突入率は約80%と高い。
HBM突入契機は3つあり、メインとなるのが無想転生チャンス成功(成功期待度は約50%)で、BM中の10R大当り時の約36%で発生する。

e北斗の拳10のゲームフロー

e北斗の拳10のゲームフロー

e北斗の拳10のユーザーレビューまとめ

e北斗の拳10の良い点

  • 初当りからのバトルモード突入率が約80%と非常に高く、大当たりの大半で連チャンへの期待が持てる。
  • ラッキートリガーであるHYPER BATTLE MODEに突入すれば、継続率が約89%まで上昇し強力な連チャン性能を発揮する。
  • 右打ち中の10R大当たり時は1500個(払い出し)の出玉を獲得でき、爆発力を秘めている。
  • 無想転生チャンスの成功期待度が約50%に設定されており、上位モードへの明確な叩きどころが用意されている。
  • 転落小当りを用いたゲーム性により、手に汗握るスリリングなバトル演出を楽しむことができる。

e北斗の拳10の悪い点

  • 通常時の大当たり確率が1/348.6と、一般的なミドルスペック(1/319)に比べて重く設定されている。
  • ユーザーレビューで指摘されている通り、実質獲得出玉の少ない「チャージ」が頻発し、投資スピードに対して見返りが少ないと感じる場面がある。
  • 約89%という高い継続率を誇る上位モードであっても、転落確率の偏りにより単発や早期終了を招くケースが目立ち、不信感を生む要因となっている。
  • ラッキートリガー突入へのメイン契機が「10R大当たりの一部(36%)」かつ「50%の突破」が必要であり、最高スペックを体験するまでのハードルが高い。
  • バトルの勝敗が転落抽選(1/275.9)に基づいているため、期待値通りの連チャンを維持するには極めて高い引きが要求される。

アナリスト総評

本機はスマパチ特有の重い初当り確率の代償として、突入率80%という破格の安定感と強力なラッキートリガーを兼ね備えた野心的なスペックです。

しかし、ユーザーレビューでは公称継続率に対する不信感や低出玉の「チャージ」への不満が噴出しており、スペック上の数値と実戦での体感値に大きな乖離が生じている印象を受けます。

上位モードの爆発力は現役屈指であるものの、転落抽選の荒波を乗りこなせるプレイヤーにのみ許された、極めてハイリスク・ハイリターンな仕上がりと言えるでしょう。

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