P七つの大罪2 神千斬りVER.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P七つの大罪2 神千斬りVER.スペック表
| 型式名 |
P七つの大罪2GRPH
|
|---|---|
| メーカー名 | サミー(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/199.8(通常時) 1/25.0(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or3or5or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 時短突入率 | 77%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 3&1&1&4&10 |
| 大当り出玉 | 約200or300or500or1000個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 0or10000回転 |
| 導入開始日 | 2024年05月07日(火) |
| 機種概要 |
高継続の連チャンモードを搭載し、出玉増加のメインとなる「パーフェクトタイムHYPER」の継続率は約92%。突入ルートは2つあり、初当りの「魔神チャンス」成功または「魔神BONUS」後に突入する「魔神バトルモード」の突破だ。 「パーフェクトタイムHYPER」と「魔神バトルモード」は連チャンの仕組みがおなじで、転落小当りをひいてしまう前に大当り獲得を目指す。それぞれ転落小当り確率が違うため、トータルの継続率も異なる。 連チャン性能が高い分、電チュー経由の大当りは3Ror5Rがメインとなるが、獲得出玉1000個(払い出し)の10R割合は約20%もある。 |
P七つの大罪2 神千斬りVER.のゲームフロー
P七つの大罪2 神千斬りVER.のユーザーレビューまとめ
P七つの大罪2 神千斬りVER.の良い点
- ライトミドルスペック(1/199.8)ながら、上位RUSH「パーフェクトタイムHYPER」の継続率が約92%と非常に高い。
- 初当り時の時短(RUSH)突入率が77%と高く、多くのプレイヤーが連チャンのチャンスを得られる設計である。
- 高継続タイプでありながら、右打ち中の大当りの約20%で最大出玉である1000個(10R)を獲得できる出玉性能を備えている。
- ヘソ保留での大当りからでも上位RUSHへ直行するルートが存在し、思わぬ展開から大量出玉に期待できる。
- 転落小当りを引く前に大当りを目指す自力感の強いRUSHシステムが、高い緊張感と爽快感を生んでいる。
P七つの大罪2 神千斬りVER.の悪い点
- 「先読みチャンス」や「ゴウセルカスタム」を設定していても、赤発光などの強演出を外すケースがあり、カスタムの信頼度に不満を感じるユーザーがいる。
- 高継続性能を重視している反面、電チュー経由の大当りは3Rや5Rがメインとなるため、単発あたりの出玉感は控えめである。
- 賞球数が「3&1&1&4&10」と細かく、払い出し出玉が約200個から1000個と幅広いため、展開次第では出玉が伸び悩む。
- RUSH中は転落小当りとの戦いになるため、高継続率であっても即落ちのリスクが常に付きまとう。
- 特定のカスタムを組み合わせた際、期待度の高い演出が頻発せずに外れることが、打ち手のストレス要因になりやすい。
アナリスト総評
本機はライトミドル屈指の突入率77%と、上位RUSHの継続率約92%を両立させた、非常に攻撃的なスペックが特徴です。
ユーザーレビューからは演出カスタムのバランスに対する厳しい意見も見られますが、ヘソ保留での棚ぼた的な当たりが上位RUSHへ繋がるなど、一撃のポテンシャルは高く評価できます。
安定した突入率と爆発力を兼ね備えているため、演出の一喜一憂を許容できるプレイヤーにとっては、現行機でもトップクラスの満足感を得られる一台と言えるでしょう。

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