Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerの筐体画像
  • ライトミドル
  • ST機
  • ラッキートリガー
熱狂度スコア 65 /100点

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerスペック表

型式名
Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerJVR
メーカー名 JFJ(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/129.7(ヘソ)
ラウンド数
確変突入率
賞球数 1&4&10
大当り出玉 約300or1000個(払い出し・小当り経由時はV入賞が条件)
電サポ回転数 60or113回転
導入開始日 2024年05月07日(火)
機種概要 STは2つあり、60回転「GOBLIN SLAY CHANCE」は継続率約70%(抽選確率1/51.0)。113回転「ULTIMATE RUSH」なら継続率は約90.4%(抽選確率1/51.0・ULTIMATE RUSH113回転の継続率約89.3%とソクゲキ演出成功時の大当り期待度の合算値)!
基本的に、初当り後は「GOBLIN SLAY CHANCE」からはじまり、大当りの一部でラッキートリガーが発動して「ULTIMATE RUSH」に突入する。
※コンプリート機能搭載

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerのゲームフロー

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerのゲームフロー

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerのユーザーレビューまとめ

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerの良い点

  • 初当り確率1/129.7という遊びやすさでありながら、ユーザーレビューにある通り一撃5万発(払い出し)を狙える圧倒的な出玉性能。
  • ラッキートリガー「ULTIMATE RUSH」突入時の継続率が約90.4%と非常に高く、ライトスペックの枠を超えた連チャンが期待できる。
  • 右打ち中の大当り確率が1/51.0に設計されており、113回転のロングSTであれば一度も残り70回を下回らないような安定した引き戻しを体感できる。
  • 大当り出玉が最大約1000個(払い出し)となっており、高継続率とまとまった出玉獲得を両立している。
  • ラッキートリガー非発動時でも「GOBLIN SLAY CHANCE」による約70%の継続率を持っており、次なるチャンスを狙えるゲーム性。

Pゴブリンスレイヤー ラッキートリガーVerの悪い点

  • ラッキートリガー(LT)の突入に大きな偏りがあり、レビューにある通り3連続スルーなどの厳しい展開に陥るリスクがある。
  • 昇格演出において「ボタンが回転していないと絶望的」といった、特定パターンの有無で期待度が決まってしまう藤商事特有の演出バランス。
  • 「V」の表示が出現しても必ずしもラッシュに直結しないなど、初見のユーザーが混乱やストレスを感じやすいUI設計。
  • ヘソ賞球1個の仕様に加え、ユーザーから「玉が入らない」と指摘されるような厳しい釘状況になりやすいスペック構造。
  • 通常のST(継続率約70%)からLT(約90.4%)への昇格を目指す構造上、LTに入れなければ単調な展開になりがちである。

アナリスト総評

本機は初当り確率1/129.7という軽さを維持しながら、ラッキートリガー発動時にミドルスペックをも凌駕する爆発力を発揮する、極めて尖ったライトミドル機です。

一撃5万発の報告がある一方で、演出面での法則性の極端さや、LT突入までのハードルの高さに対するユーザーの厳しい声が目立ち、評価が二分されています。

安定して遊ぶというよりも、ライトスペックの皮を被った高ボラティリティ機として、一撃の夢を追うユーザーに向けた「ハイリスク・ハイリターン」な一台と言えるでしょう。

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