Pとある魔術の禁書目録2パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pとある魔術の禁書目録2の筐体画像
  • ミドルスペック(ミドルタイプ)
  • ST機
  • 1種2種
熱狂度スコア 68 /100点

Pとある魔術の禁書目録2スペック表

型式名
Pとある魔術の禁書目録2JMZ
メーカー名 JFJ(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/319.6(通常時) 1/99.9(RUSH中実質確率)
ラウンド数
確変突入率
RUSH突入率 70%/144回転まで(通常時)
100%/144回転まで(RUSH中)
賞球数 1&4&5&15
大当り出玉 約1500or3000個(払い出し)※1 ※2
電サポ回転数
導入開始日 2024年01月09日(火)
機種概要 至高の演出とデバイスを搭載したロングST機が登場!
初当りの獲得出玉はすべて約1500個(払い出し)以上。70%がRUSHに突入し、残りの30%はラウンド消化後に通常時にもどる。
RUSHは継続率が約77%で、図柄が揃えば出玉約1500or3000個(払い出し・※1・※2)獲得+RUSH継続。巻き戻しが発生するとRUSHの回転数が144回転にリセットされるゲーム性だ。
カスタマイズ設定やRUSH中のモード選択など、ハイクオリティの演出をより自分好みにできる要素も満載!
※1…約1500個×2回、V入賞が条件
※2…特図2はV入賞が条件
※コンプリート機能搭載

Pとある魔術の禁書目録2のゲームフロー

Pとある魔術の禁書目録2のゲームフロー

Pとある魔術の禁書目録2のユーザーレビューまとめ

Pとある魔術の禁書目録2の良い点

  • 初当たりの出玉がすべて1500個(払い出し)以上であり、単発であってもまとまった出玉を確保できる安心感がある。
  • RUSH突入率が70%と高く設定されており、他機種と比較して連チャンの入り口に立ちやすいスペック構成になっている。
  • 「先ローリング」カスタムの中毒性が高く、発生時の高揚感や期待感が打ち込みの大きな動機となっている。
  • 特図1の5%で約3000個の出玉を獲得でき、初期投資を即座に回収できる爆発力を秘めている。
  • ST144回転の継続率約77%に加え、回転数リセット(巻き戻し)機能が搭載されており、演出面でのアクセントとなっている。

Pとある魔術の禁書目録2の悪い点

  • 赤保留(約82%)や金系演出、次回予告といった高信頼度演出が頻繁に外れるという報告が多く、演出バランスへの不満が目立つ。
  • RUSH中の実質確率が1/99.9と重めに設定されているため、ST駆け抜け(スルー)を体感しやすく、継続率に対する不信感に繋がりやすい。
  • 打ち方や特定のタイミングによって出玉権利を消失する「パンク」のリスクが存在し、不慣れな遊技者にとって不親切な仕様となっている。
  • 先ローリングの出現率や信頼度、突入率などの公表値に対して、体感的な下振れを訴えるユーザーが多く、基盤や確率に対する不信感が強い。
  • 通常時における特定カスタム待ちのゲーム性が、何も起きない「無抽選感」や「虚無感」を強調してしまっている。

アナリスト総評

本機はRUSH突入率70%かつ全当たり1500個以上という、現行機屈指の安定感と爆発力を両立したスペックが最大の魅力です。

しかし、高信頼度演出の頻繁なハズレや、右打ち中のパンクリスクといった「ユーザーがストレスを感じる要素」がスペックの優位性を阻害している側面も見受けられます。

数値上の期待度と体感的な挙動の乖離をどう許容できるかが評価の分かれ目となりますが、先ロリに代表される藤商事独自の演出中毒性は、依然として多くのファンを惹きつけていると言えるでしょう。

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