P保4のガチャバスターパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P保4のガチャバスタースペック表
| 型式名 |
P保4のガチャバスターU
|
|---|---|
| メーカー名 | A-gon(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.6(特図1) 1/9.9(特図2) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 時短突入率 | 50%(特図1) 100%(特図2) |
| 賞球数 | 1&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 0or1or12or10000回転 |
| 導入開始日 | 2024年06月03日(月) |
| 機種概要 |
役物を突破してデジタルをまわすタイプで、通常時から特図2入賞を目指す。 3段階構成の役物は、2段階目を突破した時点で特図入賞が濃厚、3段階目を突破すれば特図2入賞が濃厚だ。特図ごとに大当り確率が異なり、特図2入賞で大チャンス! 役物の3段階目は貯留することで玉の橋をつくり、追加で入った玉が橋のうえをスムーズに通れば特図2入賞。貯留に使った玉はムダにならず、最終的に特図1に入賞する。 大当り割合も特図で異なり、特図1は50%で時短(1or10000回転)が付く。特図2なら必ず時短12or10000回転。 右打ち中は特図2消化で、時短12回転と10000回転をあわせた継続率は約81%だ。 |
P保4のガチャバスターのゲームフロー
P保4のガチャバスターのユーザーレビューまとめ
P保4のガチャバスターの良い点
- 役物内を動く球の軌道を視覚的に楽しむことができ、アナログ機特有の面白さがある。
- 一度ツボにハマった際の瞬発力と爆発力が高く、短時間での大量出玉が期待できる。
- 特図2での大当りは10R(約1500個)の比率があり、現行機トップクラスの出玉性能を有している。
- 右打ち中(特図2消化時)の継続率が約81%と高く、連チャン時の満足度が非常に高い。
- 役物の3段階目における「貯留による橋渡し」という独自のギミックが、後続の玉の入賞をサポートする革新的な構造となっている。
P保4のガチャバスターの悪い点
- 役物の可動部品(皿や羽根)が作動する条件が不透明で、打ち手に不親切な印象を与える場合がある。
- スペシャルルートに連続して入賞しても、貯留制限により無駄引きが発生しやすい仕様が不評を買っている。
- 特図2の当り確率が1/9.9と重めに設定されており、役物を突破しても当たらない際のストレスが大きい。
- 盤面の釘構成、特に第一の門の調整次第では、デジタルを回すことすら困難になる非常にシビアな設計である。
- 一部の店舗では稼働率が極端に低く、バラエティコーナーの設置台としての評価に留まっている。
アナリスト総評
本機はアナログ役物の予測不能な動きと、継続率約81%・最大1500個という現代的なスペックを融合させた野心的な一台です。
しかし、役物の作動ロジックの不透明さや貯留システムによる無駄引き感、さらには釘調整への依存度の高さが、一般ユーザーの定着を妨げる要因となっています。
爆発力という魅力はあるものの、遊技台としての透明性とバランスの面で、打ち手を選ぶ極めてニッチな機種であると言わざるを得ません。

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