PAルパン三世 THE FIRST 不二子89ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
PAルパン三世 THE FIRST 不二子89ver.スペック表
| 型式名 |
PAルパン三世真速89GO1
|
|---|---|
| メーカー名 | 平和×ごらく(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/89.8〜1/83.3(通常時) |
| ラウンド数 | 4or10R×10カウント |
| 確変突入率 | 0.5%/60回転まで(ヘソ) 100%/60回転まで(電チュー) |
| 賞球数 | 1&2&5&8 |
| 大当り出玉 | 約320or800個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 40or100or224回転or316回転(遊タイム) |
| 導入開始日 | 2024年02月19日(月) |
| 機種概要 |
6段階設定付きの時短突破型V-確ST機で、初当りの99.5%が時短40回転に突入。時短中の大当りまたは初当りでの確変獲得ならST+時短の「神速GOLDEN TIME」に突入する。 ST後に付く時短の回転数は2種類あり、98%は40回転。時短164回転が付いた場合は、駆け抜けてもすぐに遊タイムが発動する。トータルの連チャン率は電サポ100回転が73.7%〜76.3%(設定1〜設定6)、電サポ224回転なら設定共通で99%以上(遊タイムを含める)だ。 遊タイムの発動条件は低確率164回転消化であるため、時短40回転終了後でも通常時を124回転消化すると時短316回転が付く。 |
PAルパン三世 THE FIRST 不二子89ver.のゲームフロー
PAルパン三世 THE FIRST 不二子89ver.のユーザーレビューまとめ
PAルパン三世 THE FIRST 不二子89ver.の良い点
- 大当り確率が1/89.8〜1/83.3と高く、初当たりまでの投資を抑えやすい甘デジスペックである点。
- 遊タイムの発動条件が低確率164回転消化と非常に浅く、短時間勝負でも恩恵を受けやすい点。
- 時短40回転終了後であれば、残り124回転の消化で遊タイムに到達するという非常に高い回転効率。
- 電チュー経由の大当りは100%でST+時短に突入するため、一度突破した際の安定感がある点。
- 最大10R(約800個)の出玉を搭載しており、甘デジながらまとまった出玉獲得にも期待できる点。
PAルパン三世 THE FIRST 不二子89ver.の悪い点
- ヘソからのRUSH直行が0.5%しかなく、大半が時短40回転での引き戻しを要求される突破型の高いハードル。
- 遊タイムまでの回転数が浅いため、到達直前で当たってしまう「遊タイムストッパー」のストレスを感じやすい点。
- ユーザーレビューにもある通り、ホールの釘調整が厳しくなりやすく、ボーダーラインの維持が困難な傾向。
- 電サポ中の引き戻しを含めたトータル継続率が約73.7%〜76.3%と、昨今の高継続機と比較すると爆発力に欠ける点。
- 設定付きパチンコであるため、低設定を掴まされた場合にスペック通りの甘さを享受できないリスク。
アナリスト総評
本機は非常に浅い遊タイム設定と遊びやすい大当たり確率を兼ね備えた、技術介入要素の強いプライベートブランド機らしいスペックが特徴です。
時短40回転からRUSHを目指す突破型のゲーム性は、短時間での勝負に適している反面、釘設定や設定状況にその収支が大きく左右される側面を持っています。
遊タイムまでの残り回転数を常に意識し、効率的な立ち回りを徹底できるユーザーにとっては非常に甘い設計と言えるでしょう。

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