P花の慶次〜傾奇一転パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P花の慶次〜傾奇一転スペック表
| 型式名 |
P花の慶次〜傾奇一転L-MX
|
|---|---|
| メーカー名 | ニューギン(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.8(通常時・図柄揃い) 1/62.3(右打ち中) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 連チャンゾーン突入率 | 73.5% |
| 賞球数 | 1&1&1&3&6&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 120回転or実質次回(大当りor転落)まで |
| 導入開始日 | 2024年07月08日(月) |
| 機種概要 |
ゲーム性が異なる連チャンゾーンで出玉を伸ばす「花の慶次」! 連チャンゾーン突入率は高めで、初当り(図柄揃い時)の73.5%が「戦モード」or「傾奇BURST」に突入。 「戦モード」は大当りor転落まで続き、大当りを獲得すると「大戦モード」に昇格。ゲーム性はそのままに転落確率が変わって、継続率が約70%から約80%にアップする。 ラッキートリガー発動から突入するST120回転「傾奇BURST」の継続率は約87%で、本機のなかでもっとも高い。 右打ち中の大当り出玉はオール1500個(払い出し)。1回の連チャンのあいだに「(大)戦モード」と「傾奇BURST」を行き来することはない。 |
P花の慶次〜傾奇一転のゲームフロー
P花の慶次〜傾奇一転のユーザーレビューまとめ
P花の慶次〜傾奇一転の良い点
- 初当り時の連チャンゾーン突入率が約73.5%と非常に高く、間口の広い設計になっている点。
- 右打ち中の大当り出玉がすべて1500個(払い出し)となっており、高い出玉性能を維持している点。
- 先バレ演出の占有率が極端に高く設定されておらず、非発生時でも大当りに期待できる演出バランス。
- いきなりの無音バイブなど、ニューギン特有の違和感演出がプレイヤーの快感を刺激している点。
- 継続率約87%のラッキートリガー「傾奇BURST」を搭載しており、一撃の最大火力が非常に高い点。
P花の慶次〜傾奇一転の悪い点
- 先バレ演出の発生タイミングに入賞から一拍置くような「間」があり、違和感や好みが分かれる点。
- 転落確率(1/223.4)が、通常時の大当り確率に対して比較的引きやすく、ラッシュが早期終了するリスクを感じやすい点。
- 非突入時(約26.5%)の出玉が約300個と少なく、ラッシュに入れられなかった際の喪失感が大きい点。
- 「(大)戦モード」と「傾奇BURST」を途中で行き来できないため、突入したモードによって展開が固定される点。
- ユーザーレビューにおいて、好不調の波が激しく、ハマりや単発の連続に対する不満の声が上がっている点。
アナリスト総評
本機は1/319のミドルスペックながら、突入率73.5%という安定感とラッキートリガーによる爆発力を高次元で両立させた野心作です。
演出面ではニューギン独自の「ワンテンポ遅れる先バレ」や「無音バイブ」が評価を分かつポイントですが、右打ち中オール1500個という慶次シリーズらしい力強さは健在といえます。
転落式のジリジリとした緊張感を好む層と、高継続STのスピード感を求める層の両方をターゲットにした、現行機種の中でも非常にバランスの取れた一台です。

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