P真・座頭市物語パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

P真・座頭市物語の筐体画像
  • ミドルスペック(ミドルタイプ)
  • ST機
  • 1種2種
  • ラッキートリガー
熱狂度スコア 45 /100点

P真・座頭市物語スペック表

型式名
P真・座頭市物語DL-MX
メーカー名 ニューギン(メーカー公式サイト)
大当り確率 約1/319(通常時・図柄揃い確率)
ラウンド数 2or7or10R×10カウント
確変突入率
ST突入率 60%(ヘソ・図柄揃い時)
100%(電チュー)
賞球数 1&3&6&15
大当り出玉 約300or1050or1500個(払い出し)
電サポ回転数 0or120or178回転or実質次回まで
導入開始日 2024年03月04日(月)
機種概要 ニューギン機のなかで、ラッキートリガーを搭載した初のマシーン。
通常時は図柄揃い確率が約1/319(昇格を含む)、心眼図柄停止確率が約1/592であり、合算(大当り確率)は約1/207。液晶上は図柄揃い=大当りといった見せ方になり、7R以上かつ60%でSTに突入する。心眼図柄停止はほぼ2Rを獲得して通常時にもどるため、おまけ的な役割と演出になっている。
連チャンゾーンは基本的にST120回転「竜騰虎闘モード」からはじまり、右打ち中の大当りの7%でST178回転「神速一閃モード」に突入。連チャン率がST120回転でも約75%と高めなうえに、上位STに突入すれば約87%にアップ!

P真・座頭市物語のゲームフロー

P真・座頭市物語のゲームフロー

P真・座頭市物語のユーザーレビューまとめ

P真・座頭市物語の良い点

  • 図柄揃い以外に「心眼図柄停止」を含めた合算確率が約1/207と高く、初当たりの間口が広い。
  • ラッキートリガー(LT)非突入時でも、通常のST継続率が約75%あり、まとまった出玉を狙える安定感がある。
  • LT発動時の継続率は約87%と高く、一度突入した際の爆発力は現行機の中でもトップクラス。
  • 右打ち中の10R大当たりは一律1500個の払い出しがあり、LT機特有の出玉の偏りが抑えられている。
  • 特定のカスタム(天撃カスタム等)を併用することで、演出の過度な煽りをある程度遮断して静かに打つことが可能。

P真・座頭市物語の悪い点

  • 「血飛沫カスタム(先バレ)」の信頼度バランスが悪く、期待度の高い演出が頻繁に外れるためストレスを感じやすい。
  • 合算確率1/207と表記されているが、その約40%が2Rかつ電サポなしの「心眼図柄」であるため、実質的なST突入の壁が高い。
  • 演出のテンポが悪く、カスタム設定時でも擬似連や赤系予告などの無意味な煽りが頻発し、演出崩壊を招いている。
  • ラッキートリガー中が即当たりメインの演出構成になっており、座頭市らしい殺陣やバトルの演出を楽しみたい層には不向き。
  • 筐体のバイブ機能が非常に強力かつ頻繁に作動するため、隣接台への騒音・振動トラブルを懸念する声が多い。

アナリスト総評

本機はラッキートリガー機でありながら、下位STでも戦えるスペック設計がなされており、一撃の破壊力と遊びやすさの両立を試みた意欲作と言えます。

しかし、ニューギン特有の過剰な演出バランスがユーザーの不満を招いており、スペックの良さを演出面が損なわせている印象は拭えません。

合算確率に惑わされず、2R通常を許容しながらLTを目指す忍耐力が求められる、玄人向けの調整がなされた一台と評価します。

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