ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 ラッキートリガーverパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 ラッキートリガーverスペック表
| 型式名 |
PGⅠ優駿倶楽部2HT
|
|---|---|
| メーカー名 | コナミアミューズメント(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/99.9(通常時) 1/12.7(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or3or4or6or8or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 時短突入率 | 11%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 3&1&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or450or600or900or1200or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 24or1000回転 |
| 導入開始日 | 2024年03月04日(月) |
| 機種概要 |
ラッキートリガーを搭載した「GⅠ優駿倶楽部」がホールに出走! 連チャンゾーンが2つあり、振り分けで継続が決まるループタイプ「超凱旋ロード」は継続率が90%。終了しても24回転+残り保留4個(最大)のST「凱旋ロード」に突入する。 「超凱旋ロード」は初当りの5.5%とST中の大当りの3%で突入。始動口共通で突入率こそ低いが、期待出玉は10000個以上(突入時の大当り含む)を誇る。 「凱旋ロード」も継続率が90%と高く、2つの連チャンゾーンをあわせた継続率は約96%!! 初当りからの「超凱旋ロード」と「凱旋ロード」のトータル突入率を11%と抑えた分、連チャンゾーン突入時の出玉性能は高い。 |
ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 ラッキートリガーverのゲームフロー
ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 ラッキートリガーverのユーザーレビューまとめ
ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 ラッキートリガーverの良い点
- 甘デジ確率(1/99.9)でありながら、ラッキートリガー突入時の期待出玉が10,000個を超える圧倒的な破壊力を秘めている点。
- 上位ラッシュ終了後も継続率90%の「凱旋ロード」へ移行するため、トータル継続率約96%という現役機屈指の連チャン性能を誇る点。
- 初当たりの5.5%からラッキートリガーへ直行するルートが存在し、甘デジの確率帯から一気に大量出玉を狙える夢がある点。
- 右打ち中の大当たりは最大1500個の払い出しがある10Rも搭載されており、高継続タイプにありがちな出玉感の物足りなさを補っている点。
- シリーズファンにはおなじみの「まこ」や「まい」といったキャラクター演出を継承しており、萌えパチとしての訴求力を維持している点。
ぱちんこGⅠ優駿倶楽部2 ラッキートリガーverの悪い点
- 初当たりからのRUSH(時短)突入率が11%と極めて低く、初当たりの約9割が単発出玉で終わってしまう非常にハードルの高い設計である点。
- 実質的なRUSH突入率が約1/900、ラッキートリガー突入率が約1/1800と、甘デジという名称からは想像できないほど重い実質確率になっている点。
- 等価ボーダーが19.3回/250個と他のラッキートリガー機と比較しても辛めの設計であり、ホールの釘調整次第では極めて投資効率が悪化しやすい点。
- 電チューの構造上、玉が拾われにくい瞬間があり、先読みカスタム時などに保留が貯まらないことへのストレスを感じやすい点。
- 他社のラッキートリガー機に比べて導入台数や設置店舗数が少なく、ユーザーが実際に打てる環境が限られている点。
アナリスト総評
甘デジの皮を被りながら、ラッキートリガー突入時の性能に全振りを施した極めてピーキーなスペック構成となっています。
初当たりからのRUSH突入率11%という数値は、実質的にミドル機以上の投資覚悟を強いるものであり、一発逆転を狙う玄人向けの台と言わざるを得ません。
ボーダーの辛さと設置台数の少なさから長期間の安定稼働は難しい側面がありますが、LT突入時の約96%継続という爆発力は唯一無二の魅力です。

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