Pフィーバーパワフルパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pフィーバーパワフルの筐体画像
  • 甘デジ(デジ羽)
  • ST機
熱狂度スコア 38 /100点

Pフィーバーパワフルスペック表

型式名
PAフィーバーパワフルR
メーカー名 SANKYO(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/99.98(通常時) 1/12.02(右打ち中実質確率)
ラウンド数 3or6or10R×10カウント
確変突入率 100%/8回転まで
賞球数 1&1&1&5&10
大当り出玉 約300or600or1000個(払い出し)
電サポ回転数 25or50or10000回転
導入開始日 2024年03月04日(月)
機種概要 キャラクターデザインを一新した「パワフル」!
シリーズ機と同様に、すべての大当りでST8回転に突入し、ST終了後には必ず時短が付く。連チャン率は電サポ25回転が57.9%、電サポ50回転は67.3%。
STだけでなく、新しい連チャンゾーンもあり、電サポ10000回転の「極パワフルRUSH」に突入すれば大当り2回獲得濃厚。滞在中に10R大当りを獲得すれば再度、大当り2回獲得濃厚状態に再セットされる。突入契機は、通常時と電サポ中共通で10R大当りの獲得だ。
演出モードは通常時が3種類、ST中は5種類から選択が可能。レバブルアップなど、お馴染みのカスタマイズ機能もあり、楽しみ方の幅は広い。

Pフィーバーパワフルのゲームフロー

Pフィーバーパワフルのゲームフロー

Pフィーバーパワフルのユーザーレビューまとめ

Pフィーバーパワフルの良い点

  • 大当り後は必ずST8回転に突入する100%突入機であり、遊びやすさと安定性が担保されている。
  • 10R大当りを獲得することで電サポ10000回転の「極パワフルRUSH」へ突入し、実質次回大当りが濃厚となる強力なトリガーを搭載している。
  • レバブルアップなどのカスタマイズ機能が充実しており、激アツ演出の信頼度を自分好みに調整してストレスを軽減できる。
  • 通常時3種類、ST中5種類と演出モードが豊富に用意されており、飽きのこないゲーム性を実現している。
  • 甘デジながら最大10R(約1000個)の出玉を搭載しており、ヒキ次第では短時間で数千発規模のまとまった出玉獲得が可能。

Pフィーバーパワフルの悪い点

  • 演出バランスの偏りが大きく、赤保留やオールフルーツ、金系演出などの高信頼度演出が頻繁に外れるという不満が多い。
  • 電チュー周りの構造に起因して電サポ中の玉減りが激しく、ホールの調整次第では出玉が大幅に削られるリスクがある。
  • リーチラインの占有率が極端で、真ん中が絡まないシングルリーチなどの期待度が著しく低く、演出のワクワク感を損なっている。
  • 遊タイム搭載の影響でホールの釘調整が厳しくなりやすく、回転率の低下により投資スピードが速くなる傾向にある。
  • STが8回転と短く、演出も「テンパイ=当たり」という極端な設計であるため、ST本来の自力感や継続させる楽しさが薄い。

アナリスト総評

伝統の100%STという安定感は継承しつつも、「極パワフルRUSH」という爆発的なフラグを盛り込んだ意欲的なスペックと言えます。

一方で演出バランスの崩壊や、遊タイム搭載に伴うホール側の厳しい運用実態がユーザーの不満を増幅させている側面も強く見受けられます。

古き良きパワフルを求める層と現代的な波を求める層の間で評価が分かれており、ホールの釘調整に大きく依存する一台です。

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