PフィーバーからくりサーカスLight ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
PフィーバーからくりサーカスLight ver.スペック表
| 型式名 |
PフィーバーからくりサーカスY
|
|---|---|
| メーカー名 | SANKYO(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/99.9(通常時) 1/33.3(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 3or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| RUSH突入率 | 75%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 1&1&1&5&10 |
| 大当り出玉 | 約300or1000個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 30or70回転 |
| 導入開始日 | 2023年12月04日(月) |
| 機種概要 |
消化スピードやメイン演出が変化する2段階のRUSHで連チャンを伸ばすタイプ。 RUSHの種類によって継続率も変わり、1段階目の時短30回転+残り保留4個「からくりRUSH」は約65%、2段階目の時短70回転+残り保留4個「超からくりRUSH」は約90%を誇る。右打ち中は約25%が獲得出玉1000個(払い出し)の10Rであり、遊パチながら上位RUSH突入時の出玉性能は高い。 初当りでのRUSH突入率は約75%。約74%は1段階目からはじまり、RUSH中の大当りの25%が10R&上位RUSHに昇格。約1%は10R大当り&上位RUSH直行で、獲得契機は全回転経由の7図柄揃いだ。 |
PフィーバーからくりサーカスLight ver.のゲームフロー
PフィーバーからくりサーカスLight ver.のユーザーレビューまとめ
PフィーバーからくりサーカスLight ver.の良い点
- 初当たり時のRUSH突入率が約75%と非常に高く、甘デジ帯の中では間口が広く設計されている点。
- 「超からくりRUSH」突入時の継続率が約90%を誇り、甘デジの枠を超えた圧倒的な連チャン性能を有している点。
- 右打ち中の10R大当り(約1000個)比率が25%あり、上位RUSH中のスピード感と出玉の瞬発力が極めて高い点。
- 原作アニメの感動的な演出が随所に盛り込まれており、ファン納得のクオリティで世界観が再現されている点。
- SANKYO機特有の消化スピードの速さが継承されており、短時間でも勝負ができる高い時間効率を実現している点。
PフィーバーからくりサーカスLight ver.の悪い点
- 先読みチャンスやレバブルアップなどのカスタマイズ設定時の信頼度バランスに偏りがあり、期待外れを感じる場面が多い点。
- 上位RUSH突入へのハードルが高く、下位RUSH(継続率約65%)で25%の10Rを引かなければならないという壁が厚い点。
- 右打ち中の大当りの75%が3R(約300個)に偏っており、連チャンを重ねても出玉が伸び悩むケースが散見される点。
- 遊タイム(天井)が非搭載であるため、1/99の確率帯でありながら数百回転以上の深いハマりに遭遇するリスクがある点。
- アタッカー周辺やステージの構造上、オーバー入賞を狙いにくく、ボーダーラインが辛くなりやすいゲージ構成である点。
アナリスト総評
本機はミドル機の爆発力を甘デジ帯へ巧みに落とし込んでおり、特に上位RUSHである「超からくりRUSH」の破壊力は同スペック帯の中でも群を抜いています。
一方で、演出カスタマイズの信頼度バランスや、上位突入への25%の壁、そして25%の通常当たりといった「偏り」に対するユーザーの不満が顕著に表れる結果となりました。
安定感よりも一撃の跳ね返りを求めるギャンブル性の高い設計となっており、原作ファンのみならず、甘デジでミドル機並みのスリルを味わいたい層に向けた尖った一台と言えます。

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