Pリング 呪いの7日間3 ラッキートリガーVer.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pリング 呪いの7日間3 ラッキートリガーVer.スペック表
| 型式名 |
Pリング 呪いの7日間3 LT搭載 JSG
|
|---|---|
| メーカー名 | JFJ(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/199.8(通常時) 1/57.6(ST中当選確率※1) |
| ラウンド数 | – |
| 確変突入率 | – |
| ST突入率 | 70% |
| 賞球数 | 1&4&15 |
| 大当り出玉 | 約300or450or1200個(払い出し・ST中はV入賞が条件) |
| 電サポ回転数 | 70or125回転 |
| 導入開始日 | 2024年08月19日(月) |
| 機種概要 |
「Pリング 呪いの7日間3」にラッキートリガーを搭載! 回転数が異なる2種類のSTがあり、初当り後に突入するのは70回転の「呪いの連鎖」。ST中の大当りの10%でラッキートリガーが発動すると125回転の「貞子夢爽」に突入し、継続率が約73%(※2)から約90%(※3)に上昇する。 ※コンプリート機能搭載機 ※1…大当り確率1/199.8と特図2小当り確率の合算値 ※2…呪いの連鎖70回転での引き戻し率約70.6%と残り保留4個での引き戻し率約6.8%の合算値 ※3…貞子夢爽125回転での引き戻し率約88.8%と残り保留4個での引き戻し率約6.8%の合算値 |
Pリング 呪いの7日間3 ラッキートリガーVer.のゲームフロー
Pリング 呪いの7日間3 ラッキートリガーVer.のユーザーレビューまとめ
Pリング 呪いの7日間3 ラッキートリガーVer.の良い点
- ST突入率が70%と高く、初当りの大半でRUSHのチャンスを得られる安定感がある。
- ラッキートリガー「貞子夢爽」に突入すれば、継続率約90%という現行機屈指の継続性能を体感できる。
- ライトミドル(1/199.8)という遊びやすい確率帯ながら、上位RUSHによる一撃性に期待ができる。
- 特図2の大当りでは最大1200個の払い出しがあり、賞球15個の設計により出玉の増加スピードが速い。
- 通常ST(継続率約73%)から上位STを目指すという、2段階のステップアップによるゲーム性の明確さがある。
Pリング 呪いの7日間3 ラッキートリガーVer.の悪い点
- 演出バランスの崩壊が指摘されており、本機最強リーチや大チャンス演出が頻繁に外れることへの不満が非常に強い。
- 先バレなどのカスタム機能が数百回転にわたって作動しないことがあり、通常時の退屈さと煽りの強さが打ち手のストレスとなっている。
- ST中(特に125回転時)であってもリーチすら発生せずに駆け抜けるケースがあり、RUSH中の高揚感が欠如している。
- ラッキートリガーへの突入条件が「ST中大当りの10%」と非常に狭き門であり、スペックの真価を味わうハードルが高い。
- 藤商事特有の「エアー告知」などの特定演出に依存しすぎており、それらが絡まない展開での絶望感が強い。
アナリスト総評
本機は1/199というライトミドルの皮を被りつつ、突入率70%の安定感と継続率90%の爆発力を両立させた野心的なスペック構成となっています。
しかし、ユーザーレビューからは演出の信頼度バランスや「先バレ」の頻度に対する猛烈な批判が噴出しており、スペック上の数値と実際の体感難易度の乖離が激しい傾向にあります。
ラッキートリガーの恩恵は絶大ですが、そこに至るまでの過酷な演出耐性が求められるため、精神的な余裕を持って挑むべき非常に尖った一台と言えるでしょう。

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