Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.の筐体画像
  • 甘デジ(デジ羽)
  • ST機
  • 1種2種
熱狂度スコア 15 /100点

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.スペック表

型式名
Pリング 呪いの7日間3 Light JVZ
メーカー名 JFJ(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/99.9(通常時当選確率※1) 1/99.9(ST中当選確率※2)
ラウンド数 –
確変突入率 –
呪いの始まり突入率 100%
賞球数 1&3&4&10
大当り出玉 約200or300or1000個(払い出し※3)
電サポ回転数 40or145回転
導入開始日 2024年11月05日(火)
機種概要 ●ST145回転に突入すれば継続率約78%(※4)
●ST中の大当りは約82%が出玉1000個(払い出し※3)

※コンプリート機能搭載機
※1…特図1大当り確率1/100.0と特図1小当りからのV入賞当り確率1/155930.4の合算値
※2…特図2大当り確率1/100.0と特図2小当り確率1/65536.0の合算値
※3…ST中はV入賞が条件
※4…呪いの連鎖145回転での引き戻し率約76.7%と残り保留4個での引き戻し率約3.9%の合算値

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.のゲームフロー

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.のゲームフロー

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.のユーザーレビューまとめ

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.の良い点

  • 初当たり後の電サポ突入率(呪いの始まり)が100%であるため、全ての大当たりで引き戻しのチャンスが得られる。
  • 電サポ145回転の「呪いの連鎖」に突入した際の継続率が約78%と、甘デジ帯としては高いループ性能を有している。
  • 右打ち中の大当たりの約82%が最大出玉である約1000個(払い出し)に設定されており、甘デジながらまとまった出玉獲得が期待できる。
  • 通常時およびST中の大当たり確率が約1/99.9と共通の設計になっており、常に一定の期待感を持って遊技できる。
  • 藤商事独自の「先バレ」機能や「ラッキーエアー」などの演出カスタムが搭載されており、打ち手の好みに合わせた告知バランスの調整が可能。

Pリング 呪いの7日間3 甘デジver.の悪い点

  • 甘デジ確率(1/99.9)でありながら、ユーザーレビューでは500回転以上のハマリや先告知の不在が報告されており、引きの偏りによる精神的負担が大きい。
  • 最強リーチとされる「貞子終焉」などの強演出が頻繁に外れる傾向があり、演出バランスに対する打ち手の不満が非常に強い。
  • 「ラッキーエアー」等の特定演出が発生しない限り当たらないと感じさせる、告知依存度の高い演出構成が遊技の緊張感を削いでいる。
  • ST中の大当たり確率も1/99.9と重いため、145回転という長めの電サポ回数であっても駆け抜けてしまうリスクが常につきまとう。
  • 演出の煽り(あおり)が激しく、期待度の高い演出が外れた際の喪失感が他の甘デジ機種と比較しても大きい。

アナリスト総評

本機は甘デジスペックでありながら、右打ち中の最大出玉比率82%という破格の出玉性能と100%の電サポ突入率を両立させた非常に攻撃的なスペックです。

一方で、演出面における過度な期待感の煽りや、ST中の確率が通常時と変わらない1/99.9である点が、打ち手に取っては「当たらない」「駆け抜ける」といった強いストレス要因となっています。

一撃の破壊力は甘デジ界屈指ですが、演出バランスの極端さと確率の重みを許容できる、忍耐力の高いプレイヤー向けの機種と言わざるを得ません。

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