Pとある科学の超電磁砲2パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pとある科学の超電磁砲2の筐体画像
  • ミドルスペック(ミドルタイプ)
  • 1種2種
熱狂度スコア 35 /100点

Pとある科学の超電磁砲2スペック表

型式名
Pとある科学の超電磁砲2JMB
メーカー名 JFJ(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/319.6(通常時)
ラウンド数 –
確変突入率 –
RUSH突入率 約70%(チャンスタイムでの引き戻し含む)
賞球数 1&1&5&12&15
大当り出玉 約300〜5200個(特図1大当り出玉約1200個と特図2大当り出玉3回分の合計値・V入賞が条件)
電サポ回転数 150or10000or20001回転(普通図柄の停止回数)
導入開始日 2024年09月02日(月)
機種概要 初当り後は必ずチャンスタイムor超電磁砲RUSHに突入。
150or10000回転のSTタイプとなる「超電磁砲RUSH」は当選確率(※1)が2つあるが、トータル継続率は共通で約77%(※2)だ。
チャンスタイムの引き戻し期待度は約38%。
※コンプリート機能搭載
※1…電チューロング開放確率。初回突入時は1/102.5、2連目以降は1/109.0
※2…初回突入時は超電磁砲RUSH150回転での引き戻し期待度、2連目以降は超電磁砲RUSH150回転での引き戻し期待度約74.9%と一方通行モードまたは超電磁フリーズZONEでの引き戻し期待度約99.9%の合算値

Pとある科学の超電磁砲2のゲームフロー

Pとある科学の超電磁砲2のゲームフロー

Pとある科学の超電磁砲2のユーザーレビューまとめ

Pとある科学の超電磁砲2の良い点

  • 初当り時のRUSH突入率が、引き戻し込みで約70%と非常に高く設計されており、安定感がある。
  • 特図1の大当りで約1200個の出玉を獲得でき、さらに特図2の抽選次第で最大約5200個という強力な一撃性能を秘めている。
  • トータル継続率が約77%あり、150回転のSTタイプとしてまとまった連チャンを期待できる。
  • 電サポ回転数が150回転、10000回転、20001回転と複数あり、モードによっては次回大当りが濃厚となる安心感がある。
  • 原作ファン向けの作り込みがなされており、「とある」シリーズへの愛着があれば長時間楽しめる演出構成になっている。

Pとある科学の超電磁砲2の悪い点

  • 特定の役物停止や演出のガチ抽選感に疑問を持つユーザーが多く、内部的な制御への不信感に繋がっている。
  • 演出のナビゲーション(中押し指示とボイスの不一致など)において、インターフェースの不親切さや違和感が指摘されている。
  • ミュージックチャレンジなどの小当り・演出成功率が極めて低く感じられ、プレイ中のストレス要因となっている。
  • ナビによって役を隠しているような見せ方があり、自力で当てている感覚が削がれ、「やらされている感」が強い。
  • ゲーム性の根幹が「演出の楽しさ」よりも「原作愛」に依存しすぎており、純粋なパチンコファンからは退屈という評価を受けやすい。

アナリスト総評

スペック面では約70%のRUSH突入率と最大5200個の出玉性能を誇り、現行機の中でもトップクラスの爆発力と安定感を両立させています。

しかし、ユーザーレビューからは演出の不整合や不透明な抽選システムへの強い不満が散見され、数値上の魅力が体感的なストレスに打ち消されている印象を受けます。

総じて、スペック重視の層よりも特定の演出やキャラクターに価値を見出せる熱狂的なファン向けの調整と言えるでしょう。

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