P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.の筐体画像
  • ライトミドル
  • 1種2種
  • ラッキートリガー
熱狂度スコア 55 /100点

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.スペック表

型式名
P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3M3-X
メーカー名 ニューギン(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/199.8(通常時) 1/9.26(右打ち中実質確率)
ラウンド数 4or10R×10カウント
確変突入率 –
RUSH突入率 44.1%(チャンスタイム突破と直行の合算値)
RUSH継続率 約82%
LT継続率 90.25%
賞球数 3&1&5&7&15&13
大当り出玉 約480or1360個(払い出し)
電サポ回転数 0or1or11or500回転
導入開始日 2024年11月05日(火)
機種概要 ●初当り後は99%が時短1回転+残り保留4個(最大)
●時短1回転を突破すれば連チャンゾーンに突入
●RUSHは時短11回転+残り保留4個(最大)&継続率82.0%
●初当りの1%またはRUSH中の大当りの2%でラッキートリガー発動
●ラッキートリガー発動で継続率90.25%
●ラッキートリガー発動後は大当りの振り分けで継続or非継続を決定

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.のゲームフロー

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.のゲームフロー

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.のユーザーレビューまとめ

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.の良い点

  • 人気の高い「シンフォギアスペック」を踏襲しており、短時間での瞬発力に期待できる構成になっている点。
  • ライトミドル(1/199.8)という当たりやすい確率帯ながら、最大1,360個のまとまった出玉を獲得できる点。
  • ラッキートリガー(LT)発動時の継続率が約90.25%と非常に高く、ライトミドル機最高峰の連チャン性能を秘めている点。
  • 前作の仕様から改善され、おまけ要素を削ぎ落として自力感の強いRUSHへと進化した点。
  • LT非突入の通常RUSHであっても約82%という高い継続率を維持しており、安定した連チャンも狙える点。

P義風堂々!!〜兼続と慶次〜3 199ver.の悪い点

  • ラッキートリガーの突入率が初当り時の1%、RUSH中の2%と極めて低く、実質的に恩恵を体感しづらい点。
  • RUSH突入率が44.1%(合算値)と、ライトミドル機としては突破のハードルが非常に高く設計されている点。
  • 右打ち中の振り分けに偏りがあり、10R(1,360個)を引けないと出玉を伸ばすのが難しい点。
  • LTに性能を割いている影響で、ユーザーからは「LTなしでベースの継続率や出玉力を上げてほしかった」という不満が出ている点。
  • ミドルスペック版の導入実績から、ホールでの設置台数や長期的な稼働維持に対して不安視されている点。

アナリスト総評

本機は、ライトミドルの手軽さとラッキートリガーによる圧倒的な爆発力を融合させた、尖ったスペック設計が特徴の一台です。

高い継続率と1,360個の出玉性能は魅力的ですが、RUSH突入率の厳しさやLTへの依存度の高さが、ユーザーの評価を二分する要因となっています。

安定性よりも一撃の夢を追い求めるユーザー向けの仕様であり、ホール側がどのように運用し、設置を維持できるかが今後の鍵となるでしょう。

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