e花の慶次〜傾奇一転パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
e花の慶次〜傾奇一転スペック表
| 型式名 |
e花の慶次〜傾奇一転L2-MX
|
|---|---|
| メーカー名 | ニューギン(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.8(通常時・図柄揃い) 1/62.3(右打ち中) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 連チャンゾーン 突入率 | 52.5% |
| 賞球数 | 1&1&1&3&6&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 120回転or実質次回(大当りor転落)まで |
| 導入開始日 | 2024年07月08日(月) |
| 機種概要 |
スマパチの「花の慶次」はラッキートリガー発動率が40.6%(初当り・図柄揃い時)! 初当り後(図柄揃い時)のトータル連チャンゾーン突入率は52.5%で、「戦モード」or「傾奇BURST」のどちらかに突入する。 連チャンゾーンごとにゲーム性が異なり、「戦モード」は大当りor転落まで右打ちが続いて、継続率が約80%。ラッキートリガー発動から突入する「傾奇BURST」は120回転のSTタイプで、継続率が約87%だ。 「戦モード」と「傾奇BURST」は行き来することがなく、突入した連チャンゾーンで出玉を伸ばすゲームフローであり、どちらも高継続&大当り時の出玉がオール1500個(払い出し)!! |
e花の慶次〜傾奇一転のゲームフロー
e花の慶次〜傾奇一転のユーザーレビューまとめ
e花の慶次〜傾奇一転の良い点
- 図柄揃い時の40.6%という高い割合でラッキートリガー(LT)である「傾奇BURST」へ突入する高い瞬発力を備えています。
- 右打ち中の大当り出玉がすべて1500個(払い出し)となっており、高継続率と相まった際の一撃性に優れています。
- 先バレ演出の占有率が極端に高くなく、演出が発生しなくても大当りに期待できる絶妙なバランスが評価されています。
- 演出面において、いきなりの「無音」や「バイブ」など、静と動を活かした中毒性の高い告知パターンを搭載しています。
- 継続率約80%の「戦モード」と、約87%の「傾奇BURST」という、性質の異なる2つの高継続ゾーンを選択・体験できる設計です。
e花の慶次〜傾奇一転の悪い点
- 先バレ演出の発生タイミングに入賞から一拍置くような「間」があり、違和感やテンポの悪さを感じるユーザーが一定数存在します。
- 通常時の初当り確率1/319.8に対し、連チャンゾーン突入率が52.5%とやや狭き門に設定されています。
- 戦モード中の転落確率(約1/223)を早期に引いてしまうケースがあり、下位ラッシュの安定感に欠ける側面があります。
- 「戦モード」と「傾奇BURST」は突入時点で固定されるため、ラッシュ中の昇格やゲーム性の変化を求める層には不向きです。
- 好不調の波が激しく、展開に恵まれない場合は単発や即落ちが続くなど、投資スピードに対して出玉が追いつかないリスクがあります。
アナリスト総評
本機はスマパチ特有のラッキートリガー性能を前面に押し出し、初当りから約4割で上位ラッシュへ直行できる攻撃的なスペックが最大の特徴です。
演出面ではニューギン独自の「ワンテンポ遅れる先バレ」や「無音演出」といった新しい試みが、コアなファンから一定の支持を得る一方で、操作感の好みが分かれる結果となっています。
高継続かつオール1500個という現行機屈指の出玉性能を誇りますが、その分だけ展開の荒さも目立つため、一撃の夢を追うユーザー向けのハイリスク・ハイリターンな一台と言えます。

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