Pルパン三世 THE FIRST 99ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pルパン三世 THE FIRST 99ver.スペック表
| 型式名 |
Pルパン三世真速9YS1Y
|
|---|---|
| メーカー名 | 平和(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/99.9(通常時) 1/36.4(高確率時) |
| ラウンド数 | 3or10R×10カウント |
| 確変突入率 | 0.5%/20回転まで(ヘソ) 100%/20回転まで(電チュー) |
| 賞球数 | 1&1&1&2&5&8 |
| 大当り出玉 | 約240or800個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 50or70or184回転or379回転(遊タイム) |
| 導入開始日 | 2024年02月19日(月) |
| 機種概要 |
時短突破型V-確ST機で、初当りの99.5%が時短50回転に突入。時短中の大当りまたは初当りでの確変獲得ならST+時短の「神速GOLDEN TIME」に突入する。 ST後に付く時短の回転数は2種類あり、90%は50回転。時短164回転が付いた場合は、駆け抜けてもすぐに遊タイムが発動する。トータルの連チャン率は電サポ70回転が66.7%、電サポ184回転なら99%(遊タイムを含める)だ。 遊タイムの発動条件は低確率164回転消化であるため、時短50回転終了後でも通常時を114回転消化すると時短379回転が付く。 |
Pルパン三世 THE FIRST 99ver.のゲームフロー
Pルパン三世 THE FIRST 99ver.のユーザーレビューまとめ
Pルパン三世 THE FIRST 99ver.の良い点
- 低確率164消化で発動する遊タイムのハードルが非常に低く、浅い回転数からでも大当りを目指せる点。
- 大当り確率1/99.9という遊びやすさに加え、電チュー経由の大当りは100%でST+時短の「神速GOLDEN TIME」に突入する安定感。
- 電サポ184回転(ST20回+時短164回)に当選した際、駆け抜けても即座に遊タイムが発動するため実質次回大当りが濃厚となるスペック構造。
- 50回転の時短終了後であっても、通常時をわずか114回転消化するだけで遊タイムに到達する圧倒的な引き戻し期待感。
- 10R大当り時には800個の出玉を獲得でき、甘デジ帯の中ではまとまった出玉性能も兼ね備えている点。
Pルパン三世 THE FIRST 99ver.の悪い点
- ヘソ入賞時のST直行ルートが0.5%と極めて低く、大半が時短50回転での引き戻しに依存する「突破型」特有のハードルの高さ。
- 遊タイムが非常に浅い設定である反面、ホールの釘調整が厳しくなりやすく、ボーダーラインを維持して回すのが困難な傾向にある点。
- 遊タイム直前での単発当り、いわゆる「遊タイムストッパー」を体感しやすい仕様がユーザーの精神的なストレスとなっている点。
- 連チャン率が電サポ70回転(ST20回+時短50回)時に約66.7%と控えめであり、突破しても即スルーする可能性が低くない点。
- 3R大当りの出玉が約240個(払い出し)と少なく、時短を突破できない展開が続くと持ち玉が速やかに枯渇する点。
アナリスト総評
本機は甘デジの中でも群を抜いて浅い「164回転」という遊タイム設定が最大の特徴であり、理論上の遊びやすさは現行機種でもトップクラスです。
しかし、その甘すぎるスペックゆえにホール側が釘調整を厳しくせざるを得ない状況が見受けられ、ユーザーレビューでは回らないことへの不満が目立つ結果となっています。
時短突破の壁と遊タイムへの期待感が表裏一体となっているため、短時間勝負よりも遊タイムまでの残り回転数をシビアに見極める立ち回りが求められる玄人向けの1台と言えるでしょう。

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