Pワンパンマン 199ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

Pワンパンマン 199ver.の筐体画像
  • ライトミドル
  • 1種2種
熱狂度スコア 35 /100点

Pワンパンマン 199ver.スペック表

型式名
PワンパンマンM-X
メーカー名 ニューギン(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/199.80(通常時) 1/1(右打ち中実質確率)
ラウンド数 2or10R×10カウント
確変突入率
RUSH 60.5%(突入率)
60%(継続率・初回)
82%(継続率・2回目以降)
賞球数 3&1&6&10
大当り出玉 約200or1000個(払い出し)
電サポ回転数 なしor100回転
導入開始日 2023年12月04日(月)
機種概要 2段階の継続率を持つRUSHを搭載したライトミドルの「ワンパンマン」が登場!!
通常時は60.5%が「ワンパンRUSH」に突入し、残りの39.5%は2R消化後に通常時にもどる。
大当りの振り分けによって継続が決まるゲーム性のRUSHは、継続率が初回突入時と2連チャン目以降で変化。見た目や演出内容に違いはないが、連チャン性能は2段階だ。
電チュー経由の大当りはすべて約1000個(払い出し)の出玉を獲得できるうえに、2連チャン目以降の継続率は82%と高く、出玉性能は優秀!
RUSH中のモードは4種類から選択可能で、興奮の瞬間を自分の好きな演出で楽しめる。

Pワンパンマン 199ver.のゲームフロー

Pワンパンマン 199ver.のゲームフロー

Pワンパンマン 199ver.のユーザーレビューまとめ

Pワンパンマン 199ver.の良い点

  • 大当り確率が1/199.8のライトミドル機であり、ミドルタイプと比較して初当りの獲得難易度が低い。
  • 初当り時のRUSH突入率が60.5%と高く、50%突入の機種に比べてRUSHへの間口が広く設計されている。
  • RUSH2回目以降は継続率が82%まで上昇するため、ライトミドル機屈指の連チャン性能を秘めている。
  • 右打ち中の大当りはすべて10R(約1000個)となっており、まとまった出玉の獲得が期待できる。
  • ヘソ賞球が3個であるため、昨今の1個賞球機に比べて通常時の玉持ちが良く、投資スピードが抑えられる。

Pワンパンマン 199ver.の悪い点

  • 「メタルナイト参戦(期待度92%)」などの高信頼度演出のハズレ報告が目立ち、演出バランスに対するユーザーの不信感が強い。
  • RUSH初回の継続率が60%に設定されており、メインの82%ループに到達する前に終了してしまうケースが多い。
  • 「先バレ」演出が緑保留などの弱い展開で終わる頻度が高く、カスタマイズの信頼度設計に不満の声が上がっている。
  • RUSH非突入時は約200個の出玉獲得のみで即座に通常時へ戻るため、失敗時のリスクが非常に高い。
  • 他社のライトミドル高継続機(ジャギ等)と比較した際、演出の爽快感や出玉性能の面で独自性や優位性に欠けるという評価が散見される。

アナリスト総評

本機は1/199の確率帯で82%ループという高いポテンシャルを秘めていますが、初回継続率60%の壁がユーザーにとって大きな心理的ハードルとなっています。

レビューからは、スペック上の期待度と実際の演出の挙動に対する乖離への不満が強く感じられ、特に高信頼度演出のハズレが遊技意欲を削ぐ要因となっているようです。

ALL1000個という安定感はあるものの、演出バランスの不安定さが版権の魅力を活かしきれておらず、厳しい評価に繋がっていると言わざるを得ません。

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