P DD北斗の拳3パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

P DD北斗の拳3の筐体画像
  • ミドルスペック(ミドルタイプ)
  • ST機
  • 1種2種
熱狂度スコア 15 /100点

P DD北斗の拳3スペック表

型式名
PDD北斗の拳3V1C
メーカー名 高尾(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/319.6(通常時) 1/117.4(右打ち中実質確率)
ラウンド数 2or3or10R×10カウント
確変突入率 –
ST突入率 100%
賞球数 1&1&1&3&6&15
大当り出玉 約300or450or1500個(払い出し)
電サポ回転数 200回転
導入開始日 2024年09月02日(月)
機種概要 百突(100%)の超ロングSTタイプで登場する「DD北斗の拳」!!
ゲームフローはシンプルで、大当り後は必ずSTに突入。初当りは2Rがメインであり、「STRONG BONUS」を獲得すると10Rだ。
継続率約82.5%のST「王者降臨チャンピオンロード」は回転数が200回転+残り保留4個。一瞬で終わることはないが、ハイテンポな消化によって、爽快感がある。
ST中の大当りも2種類で、51%が獲得出玉1500個(払い出し)の10R!!

P DD北斗の拳3のゲームフロー

P DD北斗の拳3のゲームフロー

P DD北斗の拳3のユーザーレビューまとめ

P DD北斗の拳3の良い点

  • 初当り後は必ずSTに突入する「100%突入タイプ」のため、安定して電サポ状態を体感できる点。
  • ST継続率が約82.5%と高く、一度ラッシュに入れば連チャンへの期待感が持てるスペック設計である点。
  • 右打ち中の大当りの51%が10R(約1500個)となっており、高継続ながら出玉のボリューム感も備えている点。
  • STが200回転+残り保留4個というロング仕様であり、演出を長く楽しみながら大当りを目指せる点。
  • ST中はハイテンポな消化が採用されており、ラッシュ中における爽快感のある遊技性を実現している点。

P DD北斗の拳3の悪い点

  • 通常時(左打ち)の消化効率が悪く、回転ごとの間隔が長いためストレスを感じやすい点。
  • 演出のバランスが悪く、期待度の高いはずの「パンダフラッシュ」などが外れるなど、信頼度と演出が乖離している点。
  • 通常時の演出パターンが単調で変化に乏しく、期待感の持てるリーチ演出が発生しにくい点。
  • 初当りのメインが2R(約300個)であるため、ラッシュ突入時の初期出玉が少なく心許ない点。
  • 画面上の煽りやセリフ演出が過剰であり、大当りに繋がらない無駄な演出が多いと感じさせる点。

アナリスト総評

スペック面では100%ST突入かつ継続率約82.5%という、非常に安定感と爆発力を両立させた王道の「百突」タイプを実現しています。

しかし、ユーザーレビューでは通常時の消化スピードの遅さや演出の信頼度バランスに対する不満が噴出しており、数値上のスペックを活かしきれていない印象を受けます。

右打ち性能は現行機の中でも高水準にあるものの、そこに至るまでの通常時の遊技体験において、楽しさよりも忍耐を強いられる点が低評価に繋がっていると言わざるを得ません。

参考になったらSNSでシェアお願いします!

この記事へのコメント

おすすめパチスロ台

ホール導入日

このページTOPへ ↑