P sin 七つの大罪 強甘 2400Ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P sin 七つの大罪 強甘 2400Ver.スペック表
| 型式名 |
Psin七つの大罪V3B
|
|---|---|
| メーカー名 | 高尾(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/129.7(通常時) 1/79.9(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 2or3or8R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| RUSH突入率 | 約58.1%(時短引き戻し含む) |
| 賞球数 | 2&1&1&7&15 |
| 大当り出玉 | 約450or600or1500or2400個(払い出し・図柄揃い時の実質出玉) |
| 電サポ回転数 | 50or100回転(普通図柄の抽選回数) |
| 導入開始日 | 2024年03月18日(月) |
| 機種概要 |
大当り確率を1/129.7にしつつ、右打ち中の獲得出玉1500個(払い出し)以上の割合を高めた強甘スペック。 初当りは51%がST100回転「煉獄RUSH」に直行で、49%は引き戻しゾーンの時短50回転「カロン討伐戦」に突入。直行と「カロン討伐戦」の連チャン率約14.6%(大当り確率約1/318.3)をあわせたトータルのRUSH突入率は約58.1%だ。 「煉獄RUSH」は連チャン率が約71.6%。大当り1回あたりの実質獲得出玉が特徴で、36%が1500個(払い出し)以上。2回の大当りを続けて消化することによって、一撃最大2400個(8R×2回・払い出し)のボーナスを実現! |
P sin 七つの大罪 強甘 2400Ver.のゲームフロー
P sin 七つの大罪 強甘 2400Ver.のユーザーレビューまとめ
P sin 七つの大罪 強甘 2400Ver.の良い点
- RUSH中の大当たりの約36%が1500個以上の払い出しとなり、甘デジ帯としては極めて高い瞬発力を備えている。
- 右打ち中の盤面構成において玉こぼしが発生しにくい構造となっており、無駄玉を抑えたスムーズな消化が可能。
- 通常時の演出発展から決着までがスピーディーであり、時間効率を重視するユーザーにとっては快適なゲームフローである。
- 初当たり時の最低出玉が約450個と甘デジの中では多めに設計されており、RUSH非突入時でも一定の持ち玉を確保できる。
- ST100回転による継続率が約71.6%に設定されており、一度RUSHに突入すれば甘デジらしからぬ連チャンと出玉に期待できる。
P sin 七つの大罪 強甘 2400Ver.の悪い点
- 時短50回転「カロン討伐戦」の引き戻し確率が約1/318.3と極端に重く、事実上のRUSH突入ルートとして機能しづらい。
- 機種名で「2400」を強調しているが、実際のRUSH中振り分けはわずか4%であり、表記と実態の乖離に不満を感じやすい。
- 演出バランスの調整が不安定で、右打ち中の赤保留や強予告が頻繁に外れるため、期待感と結果のバランスが崩れている。
- ST中にリーチ演出すら発生せずに駆け抜けるケースが多く、スピーディーさを優先しすぎた結果、遊技の楽しさが損なわれている。
- 筐体の音量設定における最小値(レベル1)が非常に大きく、長時間の遊技や周囲への配慮において快適性が低い。
アナリスト総評
甘デジの枠を超えた最大2400個の出玉という強力なフックを持っていますが、その実態は非常に狭き門と言わざるを得ません。
時短引き戻し確率が通常時より重いという特殊な設計や、極端な振り分け設定が、ユーザーの射幸心を煽る一方で不信感にも繋がっています。
演出バランスの粗さも目立ちますが、割り切って「高火力な甘デジ」を求める層には一定の需要が見込めるエッジの効いた一台です。

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