Pバイオハザード RE:2 LTver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pバイオハザード RE:2 LTver.スペック表
| 型式名 |
PバイオハザードRE2L9YZ4
|
|---|---|
| メーカー名 | アムテックス(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/199.8(通常時・大当りはV入賞時に限る) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| ST突入率 | 51%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 1&1&1&4&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 0or53or87or10000回転 |
| 導入開始日 | 2024年04月08日(月) |
| 機種概要 |
平和のラッキートリガー搭載機第1弾! STの状態が全部で4つあり、53回転+残り保留4個となるのが「HAZARD RUSH」と「SURVIVAL CHANCE」の2つ。上位STの「HAZARD RUSH XTREME」は87回転+残り保留4個、初当り後にのみ突入する「HAZARD RUSH PREMIUM」は実質連チャン濃厚状態だ。 初当りでのST突入時は、基本的に「HAZARD RUSH」からはじまって大当りすれば33%で「SURVIVAL CHANCE」に移行。そこで大当りすれば「HAZARD RUSH XTREME」突入と、上位ST到達までの王道ルートでは2つのSTを経由する。 |
Pバイオハザード RE:2 LTver.のゲームフロー
Pバイオハザード RE:2 LTver.のユーザーレビューまとめ
Pバイオハザード RE:2 LTver.の良い点
- ライトミドル(1/199.8)という当たりやすさでありながら、右打ち中の大当り出玉がすべて1500個(払い出し)という高い出玉性能を実現している。
- ラッキートリガー(LT)非突入の下位ラッシュでも継続率約72%を確保しており、LTに依存せずとも数千発クラスの出玉が十分に狙える安定感がある。
- LT「HAZARD RUSH XTREME」に突入した際の期待出玉が非常に高く、一度波に乗ればミドル機を大きく上回る数万発クラスの爆発力を秘めている。
- 演出面において、強いチャンスアップが欠けていても大当りにつながる「ケツ浮き」パターンが散見され、最後まで期待感を持って遊技できる。
- LT突入までのフローが「下位ラッシュ中の33%を引く」→「サバイバルチャンス中に当てる」と明確で、プレイヤーが叩きどころを認識しやすい。
Pバイオハザード RE:2 LTver.の悪い点
- ヘソ大当りからのST突入率が51%に設定されており、ライトミドル機としては突破の壁が厚く、初当たりの半分が低出玉で終了する厳しさがある。
- 「先バレ」カスタムの信頼度バランスに対する不満が多く、発生しても大当りに繋がらない展開が連続することでストレスを感じやすい。
- LT突入までに「33%の振り分け」と「その後の大当り」という段階的なハードルを越える必要があり、実質的なLT突入率が他機種と比較して狭き門に感じる。
- 通常時の演出頻度が極端に低く、先読みや強い予告を待つだけの「虚無感」が漂う時間帯が長くなりやすい。
- 全国導入台数が約5,000台と少数であるため、ホール側の釘調整が厳しくなりがちで、十分な回転率が確保されにくい実情がある。
アナリスト総評
本機はライトミドル帯でありながら右打ちALL1500個と強力なLT性能を両立させた、現行LT機の中でも屈指の出玉期待値を誇るスペックです。
LT突入までの経路は複数段階を要しますが、下位ラッシュでも十分に戦える継続率と出玉感があるため、打ち手に対して「やれる感」を上手に演出できています。
ただし、51%という突入障壁の高さや演出バランスの荒さは顕著であるため、安定した収支を狙うには粘り強い精神力とホール状況の見極めが不可欠です。

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