P大工の源さん超韋駄天2極源LighTパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
P大工の源さん超韋駄天2極源LighTスペック表
| 型式名 |
P大工の源さん超韋駄天2HLB
|
|---|---|
| メーカー名 | 三洋(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/129.7(通常時) 1/2.44(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 3or9R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| RUSH突入率 | 56% |
| 賞球数 | 1&1&1&2&5&8 |
| 大当り出玉 | 約240or720個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 0or3or6or127回転 |
| 導入開始日 | 2024年04月08日(月) |
| 機種概要 |
三洋で初のラッキートリガーを搭載した「大工の源さん超韋駄天」! 連チャンゾーンは継続率約88%「超源RUSH」と継続率約96%「極源RUSH」(極源RUSHは残り保留を含まない数値)の2種類で、回転数の違いによって継続率が変わっている。どちらも残り保留1個はファイナルジャッジで消化して、引き戻しに成功すればRUSH継続(大当り振り分けは超源RUSHとおなじ)。 初当りでの時短獲得時は必ず3回転の「超源RUSH」からはじまり、ループさせながら6回転の「極源RUSH」(初回のみ連チャン濃厚の127回転)突入を狙う。 RUSH中の演出は全3種類のモードで変わって、どれも爽快感が抜群!! |
P大工の源さん超韋駄天2極源LighTのゲームフロー
P大工の源さん超韋駄天2極源LighTのユーザーレビューまとめ
P大工の源さん超韋駄天2極源LighTの良い点
- 初当たり確率が1/129.7と軽めに設計されており、ミドルタイプに比べて初当たりまでの投資を抑えやすい。
- ラッキートリガー(極源RUSH)突入時の継続率が約96%と非常に高く、甘デジ帯を超越した爆発的な連チャン性能を秘めている。
- シリーズ伝統の高速消化を継承しており、短時間で勝負をつけたいユーザーに適した高い出玉スピードを実現している。
- 右打ち中の演出を3種類のモードから選択可能で、フリーズ発生が気持ち良い「鬼頭モード」など好みに合わせた楽しみ方ができる。
- ラッキートリガー非突入時でも約88%の継続率を維持しており、下位RUSH単体でも一定の連チャン体験が期待できる。
P大工の源さん超韋駄天2極源LighTの悪い点
- 前作のライト版(継続率約92%)と比較すると、通常RUSHの継続率が約88%に低下しており、連チャン性能の劣化を感じやすい。
- 1回あたりの大当り出玉が約240個または720個と少なく、ラッキートリガーに突入できないとまとまった出玉を得るのが困難である。
- ユーザーレビューにおいて先読みチャンスカスタム時の信頼度バランスに不満が多く、期待値と体感の乖離がストレス要因となっている。
- ラッキートリガー中であっても、残り保留(ファイナルジャッジ)での引き戻しは下位RUSHへの転落扱いとなるスペック上の弱点がある。
- 筐体のバイブ演出が非常に激しく、周囲の目を気にするユーザーや静かに打ちたいユーザーにとっては過剰な煽りに感じられる。
アナリスト総評
本機はラッキートリガー(LT)の爆発力に特化した設計となっており、一撃の夢を追える一方で、通常RUSHの性能が前作から実質的な弱体化を遂げている点が評価を分ける最大の要因です。
1/129という遊びやすい確率帯ながら、LT突入の壁と出玉の少なさからくる「巻き返しの難しさ」を指摘する声が多く、安定して勝ちを目指すタイプではなく、薄い確率を引くヒキ強のユーザー向けの仕様と言えます。
演出バランスの崩れや、LTからの転落仕様など細かい不満点は目立つものの、時速と爆発力という源さんシリーズの正当進化を求める層には一定の価値がある一台です。

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