Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生スペック表
| 型式名 |
Pひぐらしのなく頃に・輪廻転生FM-JT
|
|---|---|
| メーカー名 | D-light(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/319.6(通常時) 1/49.9(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| RUSH突入率 | 61.5%(ヘソ) 100%(電チュー) |
| 賞球数 | 1&4&10&15 |
| 大当り出玉 | 約1000or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 100回転or実質次回まで |
| 導入開始日 | 2024年04月08日(月) |
| 機種概要 |
ひぐらしシリーズ機のなかで最恐の演出とスペック! 初当りは必ず大当り出玉が1000個(払い出し)以上で、61.5%がRUSHに直行。RUSH非突入時には時短100回転が付き、引き戻しを含めたトータルのRUSH突入率は約69%だ。 メインの連チャンゾーンとなる「真惨劇RUSH」は転落する前に大当り獲得を目指すゲーム性で、継続率が約80%(大当り確率1/49.9、転落確率1/193.8)。高継続率にくわえて右打ち中の大当り出玉はオール1500個(払い出し)と、出玉性能は高い。 「ひぐらしのなく頃に業・卒」の新アニメ映像を使いつつ、恐怖に特化させた演出も満載! |
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生のゲームフロー
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生のユーザーレビューまとめ
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生の良い点
- 右打ち中の大当りがすべて払い出し1500個(10R)となっており、現行機屈指の出玉性能を誇る点。
- 初当たり時にRUSH非突入でも100回転の時短が付与され、引き戻しを含めたトータルのRUSH突入率が約69%と高い点。
- 「ひぐらしのなく頃に業・卒」の新規映像を採用しており、映像クオリティそのものは過去シリーズから進化している点。
- 初当たり時の最低出玉が1000個(払い出し)確保されているため、単発時の持ち玉比率が比較的安定する点。
- 先バレ系カスタム「熱バレ」を搭載しており、近年のトレンドに合わせたゲーム性を選択可能である点。
Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生の悪い点
- 転落確率1/193.8に対して数回転での即落ち報告が極めて多く、継続率約80%の実感を得にくい点。
- 「シンプルモード」等のカスタムを設定しても、無意味な擬似連や期待度の低い赤系演出が頻発し、演出バランスが崩壊している点。
- シリーズ伝統の「L5発症」が廃止され「白熱」へ変更されるなど、長年のファンが期待する演出構成から乖離している点。
- 右打ち中の消化スピードが速すぎるため、ひぐらし特有の「身隠しモード(逃げ切る恐怖)」の緊張感が損なわれている点。
- 実写映像の起用や演出監修の変更により、従来のパチンコひぐらしシリーズが持っていた独自の世界観が失われている点。
アナリスト総評
スペック面では右打ちALL1500個かつ高い突入率を備えた強力な設計ですが、ユーザーからは転落確率に対する不信感や、演出バランスの悪さが強く指摘されています。
特に「シンプルカスタム」が機能していないという不満や、伝統的な演出の削除に対するファンからの拒絶反応が目立ち、スペックの良さを演出面が打ち消してしまっている印象です。
出玉力は現行機でもトップクラスであるものの、打ち手を納得させる演出の見せ方という点において、シリーズ経験者ほどストレスを感じやすい仕上がりと言わざるを得ません。

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