Pわんニャンアドベンチャー119ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pわんニャンアドベンチャー119ver.スペック表
| 型式名 |
PわんニャンアドベンチャーHBF
|
|---|---|
| メーカー名 | サンスリー(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/119.8(通常時) 1/1.0(右打ち中実質確率) |
| ラウンド数 | 4or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| 時短突入率 | 54%(ヘソ) 53%(電チュー) |
| 賞球数 | 1&1&1&5&6&11 |
| 大当り出玉 | 約340or1000個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 0or127回転 |
| 導入開始日 | 2024年03月04日(月) |
| 機種概要 |
ボリューム満点の大当り出玉を搭載した、オンリーわんの塊系LIGHTタイプ! 大当りの振り分けによって連チャンの継続が決まる1種2種混合タイプで、右打ち中の実質大当り確率は約1/1。 RUSHは突入率が54%、継続率は53%。継続率こそ控えめなものの、右打ち中の大当り実質獲得出玉は1000個(払い出し)以上かつ30%が10Rを2回獲得できる「MAX2000BONUS」だ。 ラウンド中演出は選択モードで変わり、バトルモードは攻撃を回避できればRUSH継続。秘宝石モードは、秘宝石ギミックの完成を目指す。 通常時のモードは、わんわん、にゃんにゃん、楽園の3種類あり、待機中や変動中に変更可能。 |
Pわんニャンアドベンチャー119ver.のゲームフロー
Pわんニャンアドベンチャー119ver.のユーザーレビューまとめ
Pわんニャンアドベンチャー119ver.の良い点
- 右打ち中の大当たりがすべて1000個(払い出し)以上の出玉となっており、ライトミドル帯としては破格の攻撃力を持っている点。
- RUSH中の大当たりの30%が「MAX2000BONUS」となるため、1/119という確率以上に一撃の塊を狙えるスペックである点。
- 技術介入要素としてオーバー入賞が比較的容易な構造になっており、打ち手のスキルによって出玉の上乗せが期待できる点。
- 通常時は「わんわん」「にゃんにゃん」「楽園」の3つのモードから選択でき、好みに合わせた演出バランスで遊技できる点。
- ミドルタイプと比較して初当たり確率が1/119.8と軽く、初当たりまでの投資を抑えつつRUSH突入のチャンスを得やすい点。
Pわんニャンアドベンチャー119ver.の悪い点
- RUSH継続率が約53%と非常に低く設定されており、単発や即落ちが頻発するため連チャンに対する満足感を得にくい点。
- 「まったり」という製品コンセプトに反して、突入率54%・継続率53%という極端な振り分けに特化した荒いゲーム性である点。
- カスタム設定で前兆や予告頻度を下げても、高期待度の演出が平然と外れるなど演出バランスに対する不満がユーザーから多く挙がっている点。
- 右打ち中の実質確率が1/1であるため、演出を楽しむ間もなく瞬時にRUSHの当否が決まってしまう味気なさがある点。
- ボーダーラインが厳しめに設計されており、ホールの釘設定次第では119ver.特有の初当たりの軽さを活かしにくい点。
アナリスト総評
本機は初当たり確率1/119.8という遊びやすさを提示しながら、右打ち中の出玉を1000個から2000個の塊に特化させたピーキーなスペックが特徴です。
ユーザーレビューでは「まったり」という名称と実際の継続率の低さによるギャップへの批判が強く、一撃の破壊力よりも安定感を求める層からは敬遠される傾向にあります。
オーバー入賞などの技術介入要素は評価できるものの、演出バランスの粗さとRUSHの短命さが相まって、ライトユーザーが腰を据えて打つには非常にハードルの高い機種と言えます。

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