スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type ゲンドウパチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type ゲンドウスペック表
| 型式名 |
eシン・エヴァンゲリオンK
|
|---|---|
| メーカー名 | ビスティ(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/349.9(通常時) 1/98.6(高確率時) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | 60.1%/157回転まで(ヘソ) 100%/157回転まで(電チュー) |
| 賞球数 | 1&1&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | 50or100or152回転 |
| 導入開始日 | 2024年03月04日(月) |
| 機種概要 |
Cタイムを搭載したV-確ST機! 全大当り後に電サポが付くスペックで、時短50回転のCタイム発動条件はRAMクリアor通常時を1329回転消化orST終了後の3つ。 ST157回転「シン・IMPACT RUSH」の継続率は約80%。C時短での引き戻し(時短50回転での引き戻し約13.3%+残り保留4個での引き戻し約1.1%)も含めるとトータル継続率は約83%と高い。 通常時の大当りは確変割合が60.1%で、通常の場合には時短100回転に突入する。時短引き戻し約25.7%(残り保留4個含む)をあわせたトータルST突入率は約70%だ。 ※確率変動は特定ラウンドにおけるV入賞が条件 |
スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type ゲンドウのゲームフロー
スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type ゲンドウのユーザーレビューまとめ
スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type ゲンドウの良い点
- トータルでのST突入率が約70%と高く、初当たりの60.1%で確変に漏れても100回転の時短による引き戻しに期待できる点。
- ST157回転の継続率約80%にCタイムでの引き戻し要素を加味することで、トータル継続率約83%という高い連チャン性能を実現している点。
- 右打ち中(電チュー入賞時)の大当たりはすべて約1500個の払い出しがあるため、連チャン時の出玉力に秀でている点。
- Cタイムの突入トリガーが豊富で、ST終了後だけでなく通常時1329回転消化やRAMクリア時からも時短50回転の発動が狙える点。
- スマパチならではの1/349.9という重めの確率設計ながら、それに見合うだけの高い継続性能と爆発力を兼ね備えている点。
スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type ゲンドウの悪い点
- 右打ち中に玉がヘソ(始動口)へ頻繁に流れる構造になっており、離席や打ち止めがしにくいなど打ち手の快適性を損なう設計である点。
- 右打ち中にヘソ保留を消化してしまうと、2R大当たり等の低出力な出玉に偏るリスクや、Cタイム発動権利を失う可能性がある点。
- Cタイム(時短50回転)による引き戻し期待度が約13.3%と低めに設定されており、抜けた際の喪失感が大きい点。
- 先行して登場している「Type カヲル」等の別スペック版との差別化が弱く、ユーザーからシリーズの乱発と捉えられている点。
- 1/349.9という重い大当たり確率に対し、通常時の演出頻度やバランスが既存のP機と比較して退屈に感じやすい点。
アナリスト総評
本機はスマパチ特有の高い継続率と安定した1500個の出玉性能を誇りますが、盤面設計における右打ち中のヘソ入賞リスクがユーザー評価を大きく下げています。
特にST終了後のCタイム突入条件に関わる仕様は、打ち手にシビアな止め打ちや注意を強いるものであり、娯楽としての快適さに欠ける側面が否めません。
スペック自体の完成度は高いものの、ブランドの使い回し感や細かな挙動への不満が先行しており、技術介入要素を理解した中上級者向けの機種と言えます。

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