Pファンキードクター 悪魔12000ver.パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介
Pファンキードクター 悪魔12000ver.スペック表
| 型式名 |
PファンキードクターH
|
|---|---|
| メーカー名 | マルホン(メーカー公式サイト) |
| 大当り確率 | 1/69.4(通常時) 1/1(RUSH中実質) |
| ラウンド数 | 2or10R×10カウント |
| 確変突入率 | – |
| RUSH | 6%(突入率) 100%(継続率・時短リミット8回まで) |
| 賞球数 | 1&5&15 |
| 大当り出玉 | 約300or1500個(払い出し) |
| 電サポ回転数 | – |
| 導入開始日 | 2024年03月18日(月) |
| 機種概要 |
初代が登場してから29年の時を経て、「ファンキードクター」が進化! スペックは単純明快で、初当り時にRUSHに突入すればトータル獲得出玉12000個(払い出し)が濃厚、RUSHに突入しなければ300個(払い出し)の出玉を獲得して通常時にもどる。突入率を6%と低くしている分、1回のRUSHで大量出玉を取り切れるゲーム性だ。 RUSHは継続率が100%で、リミットに到達(RUSH中の大当り7回まで)するまで続く。連チャン中の大当りはオール10Rのため、RUSHが終わるときには獲得出玉が12000個(払い出し・初当りの出玉含む)になる。リミット到達後に引き戻しなどはない。 |
Pファンキードクター 悪魔12000ver.のゲームフロー
Pファンキードクター 悪魔12000ver.のユーザーレビューまとめ
Pファンキードクター 悪魔12000ver.の良い点
- RUSH突入時の獲得出玉が12,000個(払い出し)と明確であり、一撃の破壊力が非常に高い。
- 初当たり確率が1/69.4と軽いため、初当たりを重ねてRUSHを目指すという試行回数を稼ぎやすい。
- RUSH中は継続率100%(リミット8回まで)かつ実質1/1で即当たりするため、消化スピードが非常に速い。
- RUSH中の大当りは全て10R・1,500個の払い出しとなっており、獲得出玉にブレが生じない安心感がある。
- 賞球数が15個と多く、10カウントの大当りが連続することで短時間での大量出玉獲得が可能。
Pファンキードクター 悪魔12000ver.の悪い点
- RUSH突入率が6%と極めて低く、実質的なRUSH当選確率は約1/1160と現行機の中でも屈指の重さである。
- 機種名に「12000」とあるが、これは払い出し個数であり、アタッカーのこぼれ等を含めた実獲得数は11,200個程度に留まる。
- 初代「ファンキードクター」のゲーム性を期待するユーザーからは、スペックの乖離に対する「これじゃない感」が指摘されている。
- RUSH終了後の引き戻し抽選や時短などの救済措置が一切なく、リミット到達後は必ず通常時に戻る仕様。
- RUSH非突入時は300個(払い出し)の出玉しか得られず、突入率の低さも相まって投資が嵩みやすい。
アナリスト総評
初当たり確率の軽さと裏腹に、RUSH突入の壁が極めて高い「一撃特化型」の尖ったスペックと言えます。
表記出玉と実獲得玉数の乖離に不満の声はあるものの、突入さえすれば12,000個が濃厚となる明快な報酬系は独自の魅力です。
遊びやすさを求める層よりも、実質確率約1/1160という狭き門を承知の上で短時間勝負を挑む層に向けたピーキーな一台です。

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