P転生したらスライムだった件パチンコ新台情報とユーザーレビューまとめの攻略解析、スペック、みんなの評価、ホール導入日紹介

P転生したらスライムだった件の筐体画像
  • ミドルスペック(ミドルタイプ)
  • ST機
熱狂度スコア 48 /100点

P転生したらスライムだった件スペック表

型式名
P転生したらスライムだった件NB
メーカー名 サンセイR&D(メーカー公式サイト)
大当り確率 1/319.6(通常時) 1/69.8(高確率時)
ラウンド数 2or3or10R×10カウント
確変突入率 100%/125回転まで(確変リミット2回or255回)
賞球数 3&1&1&7&14&15
大当り出玉 約300or378or1500個(払い出し)
電サポ回転数 125回転
導入開始日 2024年11月05日(火)
機種概要 ●通常時の大当り後は必ず連チャンゾーンに突入
●電サポ125回転のハーベストフェスティバルはSTor時短
●STはリミット2回or255回
●初当りから継続2回目までのハーベストフェスティバルは必ずST状態
●時短の可能性があるのは継続回数が3の倍数(3回目、6回目、9回目…)のみ
●STの継続率は約84%

P転生したらスライムだった件のゲームフロー

P転生したらスライムだった件のゲームフロー

P転生したらスライムだった件のユーザーレビューまとめ

P転生したらスライムだった件の良い点

  • 初当り後のRUSH(連チャンゾーン)突入率が100%に設定されており、すべてのプレイヤーがRUSHを体感できる安心設計である。
  • ST継続率が約84%と高く、一度RUSHに突入すれば大きな連チャンと出玉の伸びを期待できる。
  • 最大ラウンドである10R時には約1500個の払い出しがあり、連チャン性能と相まって高い出玉ポテンシャルを秘めている。
  • 「転ヘブン」と称されるRUSH状態に入った際の爆発力があり、一撃で大きなリターンを得られる可能性がある。
  • 初当りから継続2回目までは必ずST状態(高確率)が保証されるため、早い段階での引き戻しが現実的である。

P転生したらスライムだった件の悪い点

  • ユーザーレビューにおいて「出るのが遅い」と指摘されており、時間あたりの出玉増加速度(時速)が控えめな設計となっている。
  • 演出バランスの調整が不十分で、赤タイトル等の高期待度演出が外れやすく、打ち手にストレスを与える傾向がある。
  • サイドランプによる前回の状態示唆など、遊技の結果に直結しない付加機能の有用性が低く評価されている。
  • 継続バトル中のチャンスアップ演出が信頼しにくく、最後まで安心して展開を見守ることができない。
  • 大当り構成に2Rや3Rといった少出玉のラウンドが含まれており、リミット到達時や展開次第では期待したほどの出玉が得られない場合がある。

アナリスト総評

本機は初当りから必ずRUSHに突入する100%突入型のスペックを採用しており、安定して連チャンを狙える点は大きな魅力と言えます。

一方で、演出バランスの不安定さや出玉速度の遅さなど、遊技中の爽快感や納得感においてユーザーから厳しい評価を受けている面も見受けられます。

高い継続率とST保証という長所を活かしつつも、演出の信頼度や展開の遅さを許容できるかどうかが本機を楽しむ上での分かれ道となるでしょう。

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